『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.173

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北東の風。, ぼる資本を積んで出帆した。そして、その後間もなく風向が逆になり、泊地から僅かに航行し, れた。そして、銀竝びに商品から成る二九三七六三グルデン八スタイフェル一三ペニングにの, で、他には何も特別のことは起こらなかった。, も起こさず、船員たちの檢査が濟んだあと、船上での鄭重な挨拶と雙方の友好的な交歡が行わ, たところで投錨し碇泊することを餘儀なくされた。朝のうちは僅かに西寄りの北風が吹き、そ, 事から一隻の船が灣の入口の前面にいること、二人のオランダ人と二人の通詞をそこへ行かせ, ても良いことが傳達され、それは直ちに實行された。, であった。夕刻、港の入口に一隻のオランダ船が見えるという報せを受けた。眞夜中近くに知, な領主の訪問を受けた事は我々にとって大きな名譽と見做され、〔その樣に〕説明された。, 同月九日メールマン號の大砲を船に運び、翌日の出帆の爲めに同船の準備を整えたのみ, 同月八日本日は、未だ殘っていた總ての品物及び銀と商中を船に運んだ。心地好い晴天で, の後南西風になった。, 同月十日フライト船メールマン號は、知事の秘書官たちの面前で、平穩裡に、些細な問題, 同月十一日前記のフライト船は、夜明けとともに出帆した。好天が續き、本日は北東の風, 號出港, 報到る, メールマン, 蘭船接近の, 號出帆す, 其積荷額, メールマン, 一六四二年十月長崎にて, 一七二

頭注

  • 號出港
  • 報到る
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  • 蘭船接近の
  • 號出帆す
  • 其積荷額

  • 一六四二年十月長崎にて

ノンブル

  • 一七二

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  • 1585,581,55,235北東の風。
  • 954,588,60,2278ぼる資本を積んで出帆した。そして、その後間もなく風向が逆になり、泊地から僅かに航行し
  • 1060,585,58,2276れた。そして、銀竝びに商品から成る二九三七六三グルデン八スタイフェル一三ペニングにの
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