『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.96

Loading…

Element

割注頭注ノンブル

OCR text

れ、完全に出帆の態勢が整った。, 全能の神よ、目指すタイオワンへ同船を速やかに無事に導き給え。, ト船リロ号へ行き、そこで慣例に従って乗員の点呼と検査を行い、それが終わった後〔我々は〓, のスホイト銀、シャム向けの商品、その他の小物からなる積荷を載せて、その航海に出発した, う許可を得た。そこで銀、軍需品、その他の小物が積み込まれ、すべてにわたって準備がなさ, 陸地へ戻り、このヤハト船は総額二一六四七八グルデン七ペニングに上る、七五〇〇○夕エル, 処理すべきかについて江戸からさらなる命令書が来るのをずっと待っているのであるという。, 注者を募つた。, 今朝は、北西からかなりの風が吹いた。ボンゴイたちとともにヤハ, コロマンデル海岸向け、シャム向けの注文品について、来期に備え全部を調えておくための受, 同月六、七及び八日晴天、北西の風。この数日は商人たち、貨幣鑑別人、四郎右衛門殿を, はじめとする家主たちに最終的な支払いを行い、すべてを清算した。また、オランダ本国向け、, 同月四日まずまずの天気、北西の風。明日ヤハト船リロ号に出帆命令を与えてよい、とい, 悪評がたった中国人に対して、毎日のように拷問が行われている。そして、この先どのように, 同月九日晴天、北西の風。四郎右衛門殿(通詞吉兵衛殿の兄弟、彼については去る七月一, 同月五日, 六四四年十一月長崎にて, ○d本この日の, 条より始まる, リ口号出帆, 許可を得る, 出帆, 清算, 通詞吉兵衛, 六四四年十一月長崎にて, 九五

割注

  • ○d本この日の
  • 条より始まる

頭注

  • リ口号出帆
  • 許可を得る
  • 出帆
  • 清算
  • 通詞吉兵衛

  • 六四四年十一月長崎にて

ノンブル

  • 九五

Annotations (26)

  • 1418,563,54,783れ、完全に出帆の態勢が整った。
  • 900,563,61,1616全能の神よ、目指すタイオワンへ同船を速やかに無事に導き給え。
  • 1210,561,66,2313ト船リロ号へ行き、そこで慣例に従って乗員の点呼と検査を行い、それが終わった後〔我々は〓
  • 1005,565,64,2307のスホイト銀、シャム向けの商品、その他の小物からなる積荷を載せて、その航海に出発した
  • 1520,556,66,2320う許可を得た。そこで銀、軍需品、その他の小物が積み込まれ、すべてにわたって準備がなさ
  • 1105,558,66,2319陸地へ戻り、このヤハト船は総額二一六四七八グルデン七ペニングに上る、七五〇〇○夕エル
  • 1727,562,64,2272処理すべきかについて江戸からさらなる命令書が来るのをずっと待っているのであるという。
  • 487,569,50,345注者を募つた。
  • 1320,1226,59,1645今朝は、北西からかなりの風が吹いた。ボンゴイたちとともにヤハ
  • 593,573,63,2315コロマンデル海岸向け、シャム向けの注文品について、来期に備え全部を調えておくための受
  • 799,619,64,2264同月六、七及び八日晴天、北西の風。この数日は商人たち、貨幣鑑別人、四郎右衛門殿を
  • 694,561,64,2322はじめとする家主たちに最終的な支払いを行い、すべてを清算した。また、オランダ本国向け、
  • 1626,614,61,2254同月四日まずまずの天気、北西の風。明日ヤハト船リロ号に出帆命令を与えてよい、とい
  • 1831,560,64,2312悪評がたった中国人に対して、毎日のように拷問が行われている。そして、この先どのように
  • 386,622,62,2254同月九日晴天、北西の風。四郎右衛門殿(通詞吉兵衛殿の兄弟、彼については去る七月一
  • 1311,614,61,229同月五日
  • 262,833,42,517六四四年十一月長崎にて
  • 1346,853,40,286○d本この日の
  • 1300,846,41,258条より始まる
  • 1627,304,38,213リ口号出帆
  • 1581,302,39,211許可を得る
  • 904,308,39,82出帆
  • 692,308,37,85清算
  • 381,313,40,212通詞吉兵衛
  • 262,833,42,517六四四年十一月長崎にて
  • 277,2570,38,83九五

Similar items