『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.172

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身分、呼称は受けられぬままに〔私が〕勤めていたのでした。, うな偶発事が善良で忠実な古くからの職員に起こるはずはないと判断し、)これは私の信用や, 破却し、中にあった品物は他の場所に保管するようにと命じられました。この事態はいかなる, 能力に問題があるか、或いは何か他の悪事を犯したといった問題があるに違いないと結論づけ、, を与えました。それ以上〔に苦痛〕だったのは、好奇心が強く狡猾な日本人たちが、(このよ, 書翰で命じられていることが判明しました。それは不可避であり、そのことは私に多分に苦痛, れ、完成した)を視察するために、平戸に現れました。これらの建物は上級の使節筑後殿によ, 決着をみるのだろうか、と〔我々は〕非常に心配しながらあれこれ予想をめぐらしていました。, でいると、四回目の皇帝の使節が噂に高い石の建物と木造の住居(商館長力ロンによって造ら, 勘繰ることでした。非常な屈辱と忍耐をもって私は一時期それに耐えねばならなかったのです, 取引が開始できるように(中国産白生糸の)パンカドが決定されることを切望して待ち望ん, は倉庫や商人の居館というよりは君主の建造物か王侯の住居、城のように見えた)を遅滞なく, が、それにもかかわらず、同職の仕事の主要な部分は、当時、(恥辱的なことに)その権力、, との命令を携えて、当地へ到着しました。やがて、このことは重役方によって、総督に充てた, つて驚きをもって外観も内部も検分され、皇帝陛下の名をもって、まず巨大な石の倉庫(それ, 重平戸へ, 平戸の住居, 倉庫破却の, クの失意, エルセラツ, 命令, 上使井上政, 附録十, 七四

頭注

  • 重平戸へ
  • 平戸の住居
  • 倉庫破却の
  • クの失意
  • エルセラツ
  • 命令
  • 上使井上政

  • 附録十

ノンブル

  • 七四

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  • 974,578,62,1501身分、呼称は受けられぬままに〔私が〕勤めていたのでした。
  • 1378,582,73,2316うな偶発事が善良で忠実な古くからの職員に起こるはずはないと判断し、)これは私の信用や
  • 346,574,70,2313破却し、中にあった品物は他の場所に保管するようにと命じられました。この事態はいかなる
  • 1275,581,72,2311能力に問題があるか、或いは何か他の悪事を犯したといった問題があるに違いないと結論づけ、
  • 1484,585,69,2308を与えました。それ以上〔に苦痛〕だったのは、好奇心が強く狡猾な日本人たちが、(このよ
  • 1586,584,73,2314書翰で命じられていることが判明しました。それは不可避であり、そのことは私に多分に苦痛
  • 655,577,72,2311れ、完成した)を視察するために、平戸に現れました。これらの建物は上級の使節筑後殿によ
  • 243,575,69,2308決着をみるのだろうか、と〔我々は〕非常に心配しながらあれこれ予想をめぐらしていました。
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  • 1691,588,71,2314との命令を携えて、当地へ到着しました。やがて、このことは重役方によって、総督に充てた
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