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に〔振舞い〕、それは日本人たちに嘲られこそしなかったものの笑われた。, また、高力殿と織部殿も〔出発した〕。他には何も起こらなかった。, ヤンク船が使節とともに出発し、湾の入り口で、同所から外へ向かって行くことができないの, のジヤンク船が、陸地に一度も彼等の足を触れることなく、再び出発の準備をしていた外は、, で、皆でそこに留まった。通詞の言によれば、噂ではタルタリア人は朝鮮に服属を求め、もし, 応じなければ武力を以てそうさせるつもりだとの由、これについてさらに確認が待たれている。, 同月二十一日雲はないが寒い天気、風は北西からで強い。夕刻近くに四隻の前述の小型ジ, 同月二十二及び二十三日晴天、風は変わりやすく、のち概ね南寄りの方から。, 何もなかった。約八〇俵の米とその他の食糧が幾ばくかの砂糖と交換された。使節は変わるこ, 同月十九及び二十日湿った雨がちの天気で、風は突風で変わりやすい。前述の四隻の福州, 陸揚げされた。, 前述の大使は随員とともに出発した。驢馬と水牛は、事前に、贈物として受け取られるでも、, 誰かに宛がわれるでもないまま〓, 〓同月二十四日晴れた快適な天気で、風は変わりやすく、のち概ね北寄り。日の出とともに, となく彼の振舞いを保ち、日本人を少しも気にせず、また恰もその目的のために彼等が来たか, のように、多少喜びのしるし〔さえ〕も示し、すべてが望み通り得られ、手に入ったかのよう, ○b本「贈物」以, 下を括弧に括る。, なく出帆準, は乗員上陸, タルタリア, 人朝鮮に服, の噂, 備, 属を強要と, を乗せ出帆, 福州船使節, 島原藩主府, 入港福州船, 内藩主出発, 一六四七年五月長崎にて, 一七三
割注
- ○b本「贈物」以
- 下を括弧に括る。
頭注
- なく出帆準
- は乗員上陸
- タルタリア
- 人朝鮮に服
- の噂
- 備
- 属を強要と
- を乗せ出帆
- 福州船使節
- 島原藩主府
- 入港福州船
- 内藩主出発
柱
- 一六四七年五月長崎にて
ノンブル
- 一七三
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- 1317,591,58,1789に〔振舞い〕、それは日本人たちに嘲られこそしなかったものの笑われた。
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