『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.404

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たく止んだ。, 通過するさい數發のチェインバー砲を發射した。私は我々の通詞をオイェン殿のところへ派遣, して彼に、私が殿下の御健康と無事の御歸還をお喜びすること、もし御手隙ならば私はお伺い, 平戸の王が、〔昨〕夜半ごろに平戸に著いた。そしてオランダ人は、彼が彼等の商館のそばを, 運よく、或いは態々その傍を通りかかって、我々の通詞にいとも懇切な言葉をかけて、何時な, が、それは白石灰を運んで來た男に托して送られた。我々はチャイナ・キャプテンからバルク, 大工一一人に、人夫二人半。, 船一艘に積んだ砂利を入手した。, 大工一一人に、人夫五人半。, は日中の大部分に亘って北であった。しかし夜半過ぎには雨がすこぶる多量に降った。, 夜間に亘って續き、日中は多量の雨と若干の南西の風があったが、夜分はほとんど或いはまっ, 私はジョルジュ・ドゥロイスに今月十二日附で書き、今日まで手許においた手紙を發送した, りとも私が參上するなら私を歡迎させるつもりである、と話した。, 今朝は靜穩で雨降りの天氣であったが、その状態が日中及びその後の, 〓十六日, して彼の手に接吻したいと告げさせた。すると、彼通がオイェン殿と話している間に、王は, オイェン殿と話している間に、王は, 曜日」とあるい, ○〓外註に「日, 〓に歸著す, 通詞五郎左, 衞門を派し, て表敬せし, 松浦隆信平, む, 一六一六年六月, 四〇四

割注

  • 曜日」とあるい
  • ○〓外註に「日

頭注

  • 〓に歸著す
  • 通詞五郎左
  • 衞門を派し
  • て表敬せし
  • 松浦隆信平

  • 一六一六年六月

ノンブル

  • 四〇四

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