『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.5

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自分たちの身體にある血の最後の一滴までもこれを保守し且つこれを維持するつもりであると, ところへ使いをやって彼のところへおりて來るように傳えさせ、そうすることをイギリス人た, ちは拒んで彼に、自分たちはこの地をイギリス國王のために占領したのであり、自分たちは、, イギリス人, 人々が傳えるのを聞いただけだが、その嶋には五人ないし七人の我がイギリス人がいて、田園, 地帯の小高い場所に一軒の家を手に入れ、その丘の一番高いところにイギリス國旗を立てたと, この男は何事も語りたがらなかったが、しかしついに彼はこう告白した。すなわち、彼は他の, ころ、そのことがオランダの司令官ジョン・ディリクソン・ラムの耳に達すると、彼は彼等の, でやって來たひとりの, と充分に協議をして、オランダ人たちが果してモルッコ諸嶋, 受取ることになっている, が私に酒一樽の贈物を持参した。, は、さきにオランダ船, のプラウェイで我がイギリス人たちを殺害したかどうかを、できる限り聞出そうと努めた。, に賣却したが、〓□それらの皮革を〓〓して, にも他の二通の手紙を送ったが、それらは彼等の手紙に對する返事で, 〓〓, ある。また、ミアコの□のスファ, 今日トットン君〓, ○摩, 一六一七年七月, 今日ト, (2ウ), 失部分はthe boz inであろう。, ○京都在住の松浦氏金主の僧。闕, ○一六一七年六月三十日の, ンネ號。, ○英船アドヴァイス號の船, ○闕損部分, ○〓外註に「皮革一〇○枚當り。, china capt.平戸在住華僑李旦である。一一, 一七年六月二十九日及び七月十日の條參照, 三七〇匁にて賣却」とある。, 王、名はジョンjohn。, 條所見の一英人に同じ。, 衞船の乘組員, はdittis, ○長崎到著庄兵, )アウデ・, (eandr ]ea), 我々は我々のシャム産の皮革全部を〓, 陸, [また〕, □アンドレア〓, ○摩, (our syam skins), (mr. totton), 産皮革を賣, 李旦に暹羅, ム英國民を, クソン・ラ, ョン・デリ, 摩陸のプラ, ウェイに凌, 蘭司令官ジ, 辱す, にて來著せ, る英人來館, 其の談話, し物を贈る, ・ゾンネ號〓, 却す, 蘭船アウデ, ーファ來館, 京都の僧ソ, 産皮革を賣, 李旦に暹羅, 一六一七年七月, 五

割注

  • 失部分はthe boz inであろう。
  • ○京都在住の松浦氏金主の僧。闕
  • ○一六一七年六月三十日の
  • ンネ號。
  • ○英船アドヴァイス號の船
  • ○闕損部分
  • ○〓外註に「皮革一〇○枚當り。
  • china capt.平戸在住華僑李旦である。一一
  • 一七年六月二十九日及び七月十日の條參照
  • 三七〇匁にて賣却」とある。
  • 王、名はジョンjohn。
  • 條所見の一英人に同じ。
  • 衞船の乘組員
  • はdittis
  • ○長崎到著庄兵
  • )アウデ・
  • (eandr ]ea)
  • 我々は我々のシャム産の皮革全部を〓
  • [また〕
  • □アンドレア〓
  • ○摩
  • (our syam skins)
  • (mr. totton)
  • 産皮革を賣
  • 李旦に暹羅

頭注

  • ム英國民を
  • クソン・ラ
  • ョン・デリ
  • 摩陸のプラ
  • ウェイに凌
  • 蘭司令官ジ
  • 辱す
  • にて來著せ
  • る英人來館
  • 其の談話
  • し物を贈る
  • ・ゾンネ號〓
  • 却す
  • 蘭船アウデ
  • ーファ來館
  • 京都の僧ソ
  • 産皮革を賣
  • 李旦に暹羅

  • 一六一七年七月

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  • 306,621,61,2271自分たちの身體にある血の最後の一滴までもこれを保守し且つこれを維持するつもりであると
  • 517,623,60,2277ところへ使いをやって彼のところへおりて來るように傳えさせ、そうすることをイギリス人た
  • 411,616,60,2255ちは拒んで彼に、自分たちはこの地をイギリス國王のために占領したのであり、自分たちは、
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  • 725,614,60,2289地帯の小高い場所に一軒の家を手に入れ、その丘の一番高いところにイギリス國旗を立てたと
  • 936,624,59,2281この男は何事も語りたがらなかったが、しかしついに彼はこう告白した。すなわち、彼は他の
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