『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.207

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間に亘って續いたが、しかしちぎれ雲は西から飛んだ。, た、等々。, 燈籠を叩き落した、等々。, 態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。, 七日今朝は寒い天氣で、なお北の風があったが、ちぎれ雲は西から飛んだ。そしてその状, 私は手紙を二通書き、一通はキャプテン・ハウ宛てのもの、他の一通はジョルジュ・ドゥロ, ンス宛てのものであったが、それらを今日長崎へ行くキャプテン・アダムズに托して發送し, 八日今朝はなお寒い天氣で、北の風が吹いていた。そしてその状態が終日及びその後の夜, の夫人, 出會うと、彼女の奴隷たちのひとりがぶつかって來て、キャプテン・アダムズの從者の手から, キャプテン・アダムズは、夕食のさい我々の商館にいたが、歸宅する途中で、トンシャ樣, が家路に向かうところに, オスターウィック君がキャプテン・アダムズに三貫目を支拂った。すなわち, 一貫五〇○匁はチャイナ・キャプテンに貸附けられたもの, 〓たちを仲間に入れて町なかを踊り歩いたが、私は今までこんなことを見たことがなかった。, {, 一貫五〇○匁はトモ殿フ, ○〓外になお「蘇木三〇〇ピ, ○〓外になお「蘇木三〇〇。」, コルが秤量された」とある。, ○○松浦隆信, コルが秤量された」とある。, の異母妹, ○或いはタンショ。丹州すなわち松浦法印鎭信の弟丹後守某の孫, 松浦丹後守信正、のちの高信を指す。元和九年三三歳で歿する。, ノン留であろう。, の貨幣である。, 孰れもジャンク船用, ○隣人の日本人ジ一, の息子から來る鐵の代金, (iron), ン留の鐵代, 赴く, 信夫人の從, 按針長崎に, 三浦按針英, 歸路松浦高, 受く, 者の〓辱を, 商館よりの, 蘇木を計量, 李旦への貸, 隣人ジョア, 附金, ン留の鐵代, 銀, 祝賀の風流, す, 一六一八年一月, 二〇七, 一六一八年一月

割注

  • ○〓外になお「蘇木三〇〇ピ
  • ○〓外になお「蘇木三〇〇。」
  • コルが秤量された」とある。
  • ○○松浦隆信
  • の異母妹
  • ○或いはタンショ。丹州すなわち松浦法印鎭信の弟丹後守某の孫
  • 松浦丹後守信正、のちの高信を指す。元和九年三三歳で歿する。
  • ノン留であろう。
  • の貨幣である。
  • 孰れもジャンク船用
  • ○隣人の日本人ジ一
  • の息子から來る鐵の代金
  • (iron)
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  • 赴く
  • 信夫人の從
  • 按針長崎に
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  • 蘇木を計量
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  • 隣人ジョア
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  • 一六一八年一月

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  • 二〇七
  • 一六一八年一月

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  • 637,621,56,1321間に亘って續いたが、しかしちぎれ雲は西から飛んだ。
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  • 845,621,56,591燈籠を叩き落した、等々。
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