『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.225

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状態が續いたが、しかし夜分には風向きが南に變り、朝方近く若干の雨を伴なった。, この品は約三〇匁ほどの價値がある。また彼の連れとしてサフィアン殿の使用人ひとりとチュ, た。, チャイナ・キャプテンが長崎から手紙を數通受取ったが、そこにはこう書いてあった由であ, ヤプテン・アダムズの從者たちには彼(〓, 二十九日今朝はなお快晴の寒い天氣で、僅かながら北の風が吹いていた。そして終日その, 私に宛てて書いた手紙一通を屆けて呉れた。その手紙は、昨年この航路を通過したさい彼を親, の望み通り二分の一を持たせてそこに一ないし二を, 入れて送ること、また水夫たちには、彼〓, が當地を通過して、私に彼の弟が, の不在中の長崎の知事, 切に款待したことに對する挨拶状であった。この男は、長崎の(彼等の呼び方によれば)富豪で, を相手取った訴訟手續の用務を帶びて皇帝の宮廷に赴くところで, が望むなら、三ないし四を送ることにする、と。, ゴンロク殿, 日沒後數人のシナ人が私を訪ねて來て、花火を持參したが、夜分にそれを揚げると良く見え, 〓あるが、この男はその相手に對して不利な判決を得て、トゥアンを完全に零落させようとして, あるトゥアン殿, いるのである。この男は私のところに贈物として銀を覆せたチョウ○茶。の碗を持參したが、, る。彼等〓シけは喜んでをテイクワン。, の許した扱い高を二つに分けて、キ, 一六一八年一月, ○茶。, 日の條の士官とは別人ハ, 直、長崎代官, ○村山等安、長, 崎外町代官、, ○末次平藏政, )長谷川權六藤, 正、長崎奉行。, ムズ。, 地官。長崎奉行か。一日, ○アダ, ○アダ, (the governor of lauguasaque in the abcense of(, の碗を持參したが、, 書状を齎す, 一ズ。, て其の弟の, the abcense of gonrok dono), 途次來館し, 村山等安と, (tuan dono), 事を構ふ, を通知す, り二官のジ, 關する取極, 李旦長崎よ, ャンク船に, して煙火を, 次政直長谷, 中國人來館, 長崎代官末, 川藤正在府, を贈る, 揚ぐ, 長谷川藤廣, を兼帶す, 中長崎奉行, 政直自ら物, 政直出府の, 事を構ふ, 村山等安と, 途次來館し, 書状を齎す, て其の弟の, 二二五

割注

  • 日の條の士官とは別人ハ
  • 直、長崎代官
  • ○村山等安、長
  • 崎外町代官、
  • ○末次平藏政
  • )長谷川權六藤
  • 正、長崎奉行。
  • ムズ。
  • 地官。長崎奉行か。一日
  • ○アダ
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  • 書状を齎す
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  • を通知す
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  • 次政直長谷
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  • 長谷川藤廣
  • を兼帶す
  • 中長崎奉行
  • 政直自ら物
  • 政直出府の
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  • 村山等安と
  • 途次來館し
  • 書状を齎す
  • て其の弟の

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  • 二二五

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  • 1488,613,64,2043状態が續いたが、しかし夜分には風向きが南に變り、朝方近く若干の雨を伴なった。
  • 322,625,63,2263この品は約三〇匁ほどの價値がある。また彼の連れとしてサフィアン殿の使用人ひとりとチュ
  • 1703,616,47,64た。
  • 1386,656,62,2250チャイナ・キャプテンが長崎から手紙を數通受取ったが、そこにはこう書いてあった由であ
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