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が、しかしその後は變り易かった、等々。, た事情も自分には判らない、とのことである。, クが今日知らせた(或いは彼に語った)ところでは、彼〓, それらを贈物として與えたのであり、そのほうが良いと思う、との傳言を傳えさせた。, 去る三月二十八日附の手紙を一通受取ったが、そのなかで彼は私に宛てて、エド・セイヤーが, たが、日中の後半には多量の雨を伴ない、また夜分も幾分降った。風向きは次第に北に變った, 既に私に知らせて寄越し、私がこれまでにその手紙を受取ったさい記しておいた通り、彼等の, を傳えさせ、且つキャプテン・スペックに、私はそれらの代金を彼に屆けたいと告げさせ、そ, 私は長崎經由でキャプテン・アダムズからの、五嶋のナルラの碇泊地(すなわち避難港)發、, が、それを彼(, 二十五日今朝は今にも降りそうな天氣で、南の風が吹き、ちぎれ雲がなお西から飛んでい, なかからそれらを送る旨の、挨拶の言葉を添えた。私はそれらを持參した者を通じて彼に謝意, が拂い出したかどうか自分では知らず、またそのことを書留めてなかっ, 舵を失うなど彼等の經驗した難澁に就いて書いてあった。, は五貫文の不足を來している, チャイナ・キャプテンは私に、彼と私との間だけの話だと言って、ジョン・オスターウィツ, の後間もなく私はその通りにした。ところが彼, の後間もなく私はその通りにした。ところが彼〓グ。はその貨幣を返して寄越し、私に、彼は, はその貨幣を返して寄越し、私に、彼は, ○オスター, ○オスター, ワィック。, ワィック。, ○スペ, 理上の不審, を告ぐ, 三浦按針五, の状況を報, に自己の經, 嶋より避泊, オスターウ, イック李旦, 李旦之をコ, クスに告, ず, ぐ, 一六一八年四月, 二九七
割注
- ○オスター
- ワィック。
- ○スペ
頭注
- 理上の不審
- を告ぐ
- 三浦按針五
- の状況を報
- に自己の經
- 嶋より避泊
- オスターウ
- イック李旦
- 李旦之をコ
- クスに告
- ず
- ぐ
柱
- 一六一八年四月
ノンブル
- 二九七
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- 769,614,55,988が、しかしその後は變り易かった、等々。
- 1084,612,54,1101た事情も自分には判らない、とのことである。
- 1289,613,69,1328クが今日知らせた(或いは彼に語った)ところでは、彼〓
- 1502,617,54,2080それらを贈物として與えたのであり、そのほうが良いと思う、との傳言を傳えさせた。
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- 874,614,55,2272たが、日中の後半には多量の雨を伴ない、また夜分も幾分降った。風向きは次第に北に變った
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- 979,667,56,2215二十五日今朝は今にも降りそうな天氣で、南の風が吹き、ちぎれ雲がなお西から飛んでい
- 1812,609,58,2283なかからそれらを送る旨の、挨拶の言葉を添えた。私はそれらを持參した者を通じて彼に謝意
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- 349,606,56,1378舵を失うなど彼等の經驗した難澁に就いて書いてあった。
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