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等々。, た。そして最後の段となってトーザイェモン殿が私に、今や私が彼の要望により二日も滯留し, たのに、アンドレア及びその餘の人々は何事もしようとしない旨の傳言を寄越した、等々。, 人グロビー殿の許へ午餐に招かれ、その場で我々は大變な御馳走にあずかり、踊り熊も呼ばれ, 二十二日(〔第二の〕シワス十日)今朝は快晴の寒い天氣で、僅かながら東の風が吹いていた, 今朝はなお本曇りの天氣で、北の風が吹いて, れて、今出發の準備ができたばかりだからである、と要望した。また我々は我々の火藥製造人, いたが幾分東の風に變った。しかも終日及びその後の夜間に亘って乾燥した状態であった、, 書いた手紙を一通書いて彼, 明日正午過ぎに自分のところへ歸って來るように、何故なら自分は或る友人の家へ饗宴に招か, チェイムバー砲すなわち大砲が發射された。, レポ。口殿のところへ夕食に招かれて、その場で我々は良い御馳走にあずかり、そして多くの, 私から受取った貨幣のことで裁判を要求した。そして彼一, は私に鄭寧な言葉を與えて私に, 〓二十一日(〔第二の〕シワス九日), 私は〔ゴ〕ンロク殿のところへ行き、アンドレア、ジェンケセ、及びワイアモン, 越甲人〓金を相手取って、キャプテン・アダムズのゴション〔二通〕のことと、許可なく彼等が, に與えた。また我々はこの地のオランダ人たちの定宿の士, 一六二一年一月, (wthout lycense), (a banked [sic], ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ロク。, 善左衞門と同じ, ○フィキ, ○ゴン, ○和右衞門か。, ーラ。, 、故三浦按針, (w'thout lycense), 使用人「, 行使の事を, 等の朱印状, の宿主五郎, 訴ふ, 谷川藤正に, ックスを〓, コックス長, 兵衞歌舞伎, アンドレア, を招いてコ, バウロ邸に, 火藥製造人, ンドレアの, 近況を報ず, 藤左衞門ア, 長崎の蘭人, 饗せらる, す, 五七九
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- ロク。
- 善左衞門と同じ
- ○フィキ
- ○ゴン
- ○和右衞門か。
- ーラ。
- 、故三浦按針
- (w'thout lycense)
- 使用人「
頭注
- 行使の事を
- 等の朱印状
- の宿主五郎
- 訴ふ
- 谷川藤正に
- ックスを〓
- コックス長
- 兵衞歌舞伎
- アンドレア
- を招いてコ
- バウロ邸に
- 火藥製造人
- ンドレアの
- 近況を報ず
- 藤左衞門ア
- 長崎の蘭人
- 饗せらる
- す
ノンブル
- 五七九
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- 1148,614,49,123等々。
- 1565,609,68,2286た。そして最後の段となってトーザイェモン殿が私に、今や私が彼の要望により二日も滯留し
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- 1368,1786,57,1107今朝はなお本曇りの天氣で、北の風が吹いて
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