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間に亘り北の風が吹いたが、夜分は風が強く、霜を伴なった。, 丁字二五カティー、天鵞絨の袋入り, を訪ねて行き、そして彼のところへ以下の通りの贈物を持參した。すなわち, また私は提督のションゴ殿に、彼の手紙に對する返事の手紙を一通書送った。, 三十一日(シムツケ二十九日)今朝は寒くて霜の降りる天氣であった。終日北の風が吹き、, 赤色のセイ羅紗三反〓, 以上は我々とオランダ人とからであり、それを彼は快く受納し、そして我々を親切に款待した。, この手紙はキャプテン・力ムプスの幸便によって發送されたのである。, 宛てた他の一通のなかにこれを封入して、これを我々の馬丁たちに托して送った。, スタメット色の羅紗一間〓, 今朝は快晴の天氣であった。終日及びその後の夜, 通常の緞子五反〓, 我々は平戸の王の弟ゲンテロ殿, 〓三十日(シムツケ二十八日)〓, 色の生絲一〇カティー○, 通常の琥珀織三反, 戎々は平戸の王の弟ゲンテロ殿〓大世〓Ψ〓}逝〓〓〓〓舊〓〓糖第三門第三〓類二六號一〓所敗年旧, ○〓外註に「日, す五反」。, ,壹間」。, ○「大とん。, 曜日」とある、, 〓大英圖書館所藏フシトン氏舊藏文書第三門第三三類二六號一二八所收年月, ○「丁字。, 廿五斤」, )「せう〳〵。, 闕獻上臺及人足見積書に「松源太郎樣」とある。以下この見積書に據り割, 黄)三反」, ○「かいき(海。, 一たん」4, 註を加, )「さや。, ○「白絲c, える, 十斤」, ひ, 浦信清に物, 助五郎に〓, 猩々緋, 京都に在る, を贈る, 款待す, 信清兩人を, 兩商館長松, 海黄, 九一〇, 一六二一年十二月
割注
- ○〓外註に「日
- す五反」。
- ,壹間」。
- ○「大とん。
- 曜日」とある、
- 〓大英圖書館所藏フシトン氏舊藏文書第三門第三三類二六號一二八所收年月
- ○「丁字。
- 廿五斤」
- )「せう〳〵。
- 闕獻上臺及人足見積書に「松源太郎樣」とある。以下この見積書に據り割
- 黄)三反」
- ○「かいき(海。
- 一たん」4
- 註を加
- )「さや。
- ○「白絲c
- える
- 十斤」
- ひ
頭注
- 浦信清に物
- 助五郎に〓
- 猩々緋
- 京都に在る
- を贈る
- 款待す
- 信清兩人を
- 兩商館長松
- 海黄
ノンブル
- 九一〇
- 一六二一年十二月
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- 1462,626,65,1486間に亘り北の風が吹いたが、夜分は風が強く、霜を伴なった。
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