『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.913

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た天氣で、寒かった。, るための三組の贈物の量を定めた。すなわち, さらにまた我々は、皇帝が三日以内には當地に來るであろう, に彼等は立去った。しかしキャプテン・カムプスのほうが先に來たので、それ故我々は贈呈す, テン・力ムプスもまた同樣にしたので、彼等に私は私のできる限りの款待を與え、こうして後, 及びその後の夜間に亘ってその状態が續き、夜分には烈しい強風を伴なったが、しかも乾燥し, 四日(シワス三日)今朝は本曇りの天氣で、幾分南寄りの東の風が吹いていた。そして終日, 三日(シワス二日)今朝はなお霜の降りる靜穩な天氣で、或いは幾分南寄りの東の風が僅か, に吹いていたが、しかも終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣が續いた、等々, 〓の主人の木。〓エ〓殿は二日以後まで當地には〓らないであろうが、しかし我々が贈物に, 一組は皇帝の息子の王子に宛てて, がが、七。モp殿が私に傳言を寄越して、皇帝は今晩江戸に歸著するであろうこと、しかし彼。, 二人, 一六二二年一月, ことを知った。, 平戸の王の弟のジェントロ殿, に私を訪ねて來て、キャプ, 二組は江戸の首席裁判官, の第輕發に殖てて}不戸の王からの〓百によって。, に宛てて, 〇○文〓。「貫を與えた。, を與えた。, 月一日の條參照一, 十二月三日歸城, ○三浦按針邸。, ひ嶋田利正, カゼモ, ○上總東金に放鷹, に同じ。, ○米津田政及, ン。, ○町奉, 行。, ○ゲンタロ、, (jentro[sic]dono), 邸に饗す, 宛ての贈物, び兩町奉行, 世子家光及, び力ムプス, 門コックス, 歸城すべし, 秀忠東金に, 放鷹し近く, を定む, を宿舍按針, 松浦信清及, び歎願書の, 横田角左衞, に獻上品及, 〓。一貫を與えた。, 九一三

割注

  • 月一日の條參照一
  • 十二月三日歸城
  • ○三浦按針邸。
  • ひ嶋田利正
  • カゼモ
  • ○上總東金に放鷹
  • に同じ。
  • ○米津田政及
  • ン。
  • ○町奉
  • 行。
  • ○ゲンタロ、
  • (jentro[sic]dono)

頭注

  • 邸に饗す
  • 宛ての贈物
  • び兩町奉行
  • 世子家光及
  • び力ムプス
  • 門コックス
  • 歸城すべし
  • 秀忠東金に
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  • を定む
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  • 松浦信清及
  • び歎願書の
  • 横田角左衞
  • に獻上品及

  • 〓。一貫を與えた。

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  • 九一三

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  • 514,609,57,500た天氣で、寒かった。
  • 1144,602,59,1081るための三組の贈物の量を定めた。すなわち
  • 832,661,69,1472さらにまた我々は、皇帝が三日以内には當地に來るであろう
  • 1249,601,72,2282に彼等は立去った。しかしキャプテン・カムプスのほうが先に來たので、それ故我々は贈呈す
  • 1357,602,68,2279テン・力ムプスもまた同樣にしたので、彼等に私は私のできる限りの款待を與え、こうして後
  • 619,603,76,2279及びその後の夜間に亘ってその状態が續き、夜分には烈しい強風を伴なったが、しかも乾燥し
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