『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.914

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行くことが最善であるとの傳言を寄越した。, が、しかしやがて北東の風に變り、終日及びその後の夜間に亘って寒くて霜の降りる天氣であ, 物を引渡すことに決めた。, 今朝はなお寒い天氣で、幾分南寄りの東の風が吹いていた, 物の引渡しに就いて相談し、且つ我々の請願書を書き上げたが、こうして我々は明日四組の贈, った、等々。, 得るからである、と私に要望していることを傳えた。, が私に、皇帝が歸著したとの傳言を寄越, 書面に記して置くよう、そうすれば來月一日に當る日本の新年以前に我々の事務處理が行われ, 含めるつもりの總べての品々を用意し、且つまた我々が何を要求しているかという歎願の趣を, し、また、キャプテン・カムプスが私に、明日贈物を携えて二人の江戸の裁判官たちを訪ねて, 私は平戸へ向けてセミ殿に宛てて挨拶の手紙を一通書き、そしてこれを彼の使用人に托して, 状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、なお乾燥した天氣であった。, 送り、彼に五〇○キャシュ, 夜近くチャウノ・ショゼロ殿の弟〔, 〓五日(シワス四日)今朝は寒い本曇りの天氣で、幾分南寄りの東の風が吹いていたが、その, を與えた。私はキャプテン・力ムプスのところへ出向き、贈, 六日(シワス五日), ○〓外註に「日, 百文, 四郎宗清であろう。, ○新次郎長吉又は小, 櫂日」とある。, ○錢五, を議す, 品引渡及び, 請願書の事, 弟秀忠の歸, 茶屋清次の, 書状を送る, 城を報ず, 蘭人の宿舎, に赴き獻上, 平戸に在る, 佐川信利に, 準備を命ず, 一六二二年一月, 九一四, 一六二二年一月

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  • ○〓外註に「日
  • 百文
  • 四郎宗清であろう。
  • ○新次郎長吉又は小
  • 櫂日」とある。
  • ○錢五

頭注

  • を議す
  • 品引渡及び
  • 請願書の事
  • 弟秀忠の歸
  • 茶屋清次の
  • 書状を送る
  • 城を報ず
  • 蘭人の宿舎
  • に赴き獻上
  • 平戸に在る
  • 佐川信利に
  • 準備を命ず

  • 一六二二年一月

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  • 九一四
  • 一六二二年一月

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  • 1247,617,60,1044行くことが最善であるとの傳言を寄越した。
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  • 621,607,54,612物を引渡すことに決めた。
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