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吹いていた。終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった。, かしその後間もなく大量の雪となり終日降り續き、その後の夜間も同樣であった。, たが、しかし彼は皇帝の息子である王子を訪問しに出向いてしまったあとであり、そのため、, の贈物を齎して私に、我々は間もなく我々の滿足の行くよう事務處理をして貰える筈であると, 我々は彼の書記に言傳だけを殘して我々の贈物を元へ持ち〓り、それを手渡さずにしまった。, またカカゼモン殿とストロイェモン殿が私を訪ねて來たが、前者は私に胡桃數箇と鹽鮭一尾, 七日(ショングワチ七日)今朝はなお寒い本曇りの天氣で、霧のような雪を伴なったが、し, 我々は皆今日オランダ人たちの宿舍で午餐を攝ったが、その場にはストロイェモン殿と、ゲ, ある内科醫師に通常の琥珀織一反を贈物として屆けさせた。, 私はキャプテン・力ムプスとともに皇帝の秘書オイェン殿の家へ行き、彼に目方二五匁の珊, 六日(ショングワチ六日)今朝はなお寒い天氣で、しかも本曇りで、ほんの僅かに北の風が, 瑚一箇と目方一カティーの上等の樟腦から成る贈物を手渡して彼に新年の賀詞を述べようとし, 語った。, 我々は今日何事もしとげす、神もまたいつ事が運ぶのやらご存じないのである。, 贈物を載せる臺を製作した男が私に無花果數箇の贈物を持參した。また私はポールの叔父で, 物を贈る, 無花果, を贈らんと, を贈る, 醫師年賀の, 使用人ポー, 人年賀の物, ひ年賀の物, 内匠屋年賀, 鹽鮭, ルの縁者の, の物を贈る, 井利勝を訪, 横田龍崎兩, 胡桃, 兩商館長十, 英蘭人蘭人, の宿舍に午, 贈物を持歸, 珊瑚, 不在の爲め, る, 樟腦, す, 六二二年二月, 九三六, 六二二年二月
頭注
- 物を贈る
- 無花果
- を贈らんと
- を贈る
- 醫師年賀の
- 使用人ポー
- 人年賀の物
- ひ年賀の物
- 内匠屋年賀
- 鹽鮭
- ルの縁者の
- の物を贈る
- 井利勝を訪
- 横田龍崎兩
- 胡桃
- 兩商館長十
- 英蘭人蘭人
- の宿舍に午
- 贈物を持歸
- 珊瑚
- 不在の爲め
- る
- 樟腦
- す
柱
- 六二二年二月
ノンブル
- 九三六
- 六二二年二月
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- 902,613,59,1643吹いていた。終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった。
- 381,615,56,1968かしその後間もなく大量の雪となり終日降り續き、その後の夜間も同樣であった。
- 1534,607,56,2253たが、しかし彼は皇帝の息子である王子を訪問しに出向いてしまったあとであり、そのため、
- 1218,611,60,2275の贈物を齎して私に、我々は間もなく我々の滿足の行くよう事務處理をして貰える筈であると
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