『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.173

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ち去ってしまい、遺体を見せて欲しいと泣きながら頼んで家に帰ろうとしなかった数人の男女, 多かったために、遺体の到着後たいへんな難儀をして道を〓き分けなければなりませんでした。, それで、人びとがあまりにも多く、遺体に会いたいと強く願い、しかもたいへんな骨を折らな, ければそれに応えることができないために、遺体をそのまま礼拝堂に納めて誰にも見せません, だけが残りました。そこで、パードレ・メストレ・メルシオールは教会の中がすでに静かにな, 要ありませんでした。なぜなら、遺体はこれまで納めてきた棺から取り出されなかったからで, す。このようにして、私達は全員で遺体を受け取り、それらの人びとと共に学院に運びました。, て遺体を見せました。その人びとの感激がどれほど大きなものであったか、遺体を見つめて〓, するだけで戻りました。そこで、人びとも遺体を見ることができないと思ったので、徐々に立, でした。副王も人びとがいるために是非見たいとは言わず、遺体を納めて運んできた棺に接吻, って、人びとがもはや多くないのを見ると、礼拝堂の格子扉を閉めたまま人びとを外側に止め, をたくさん流しながら何と言ったか、私はあなた方に書き尽くすことはとうていできません。, ミゼリコルディアのイルマン達は皆、服装を整えて棺を持って来ました。しかし、この棺は必, が出て来ました。副王も彼等と一緒でした。そのうえ、波止場へ駆けつけた人びとがあまりに, これらの人びとが立ち去って、彼等がその遺体を見たことを町で言うと、再び人びとが集主ま, 数は遺体を, 見ずに立去, 市民の大多, ゴア市民教, 会を再訪し, る, 七四

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  • 数は遺体を
  • 見ずに立去
  • 市民の大多
  • ゴア市民教
  • 会を再訪し

ノンブル

  • 七四

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  • 783,618,66,2291ち去ってしまい、遺体を見せて欲しいと泣きながら頼んで家に帰ろうとしなかった数人の男女
  • 1612,626,66,2282多かったために、遺体の到着後たいへんな難儀をして道を〓き分けなければなりませんでした。
  • 1197,618,67,2290それで、人びとがあまりにも多く、遺体に会いたいと強く願い、しかもたいへんな骨を折らな
  • 1092,619,70,2286ければそれに応えることができないために、遺体をそのまま礼拝堂に納めて誰にも見せません
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  • 1404,622,68,2286要ありませんでした。なぜなら、遺体はこれまで納めてきた棺から取り出されなかったからで
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  • 474,616,66,2291て遺体を見せました。その人びとの感激がどれほど大きなものであったか、遺体を見つめて〓
  • 888,622,66,2284するだけで戻りました。そこで、人びとも遺体を見ることができないと思ったので、徐々に立
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