『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.85

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の御名だけはよく発音し、大いなる堅忍と喜悦と共に、御名を唱えながら亡くなったそうです。, た。彼は精神の大いなる熱情をもって、〔人びとの〕霊魂の救済を大いに希望して、自らの役, 主が改宗へと招き給うたのは三年前でしたが、その死は生前に劣らぬ深い感化を伴うものでし, それは主がなし給う成果に関する知らせであり、時と共にさらに多くの成果が生じることを大, なので、私達にとっては大きな損失でした。, 目を果たしました。多くの〔働き〕手の中から良き一つ〔の働き手〕を見出すのは困難なこと, した。〔それが〕終わると、私達は同じく整然と教会に戻りました。願わくは、主が、これら, の人びとがこのような目に見える徴によって、目に見えざる創造主を知るに至るべく、恩寵を, 垂れ給わんことを。, いに示しています。また、前述の病気であった日本人パウロがこの世を去ったことと、その死, 類の十字架〔の道行〕があるかについて説教し、他にその讃美となるべき多くのことを説きま, バードレ・コスメ・デ・トルレスが一緒に書き送ってきたことによれば、国王(〇大友義, の様子に関する知らせも、もたらされました。彼は言葉を失っていましたが、イエス、マリア, 鎮。)は博多にある一地所を私達に与えましたが、それは主の御心であるゆえ、私達としては, 力らの〓この頃、私が出発した地であり、私達の主要な修院がある豊後から、知らせが届きました。, 口の死去, 大友義鎮よ, 日本人パウ, り博多の地, 所を与えら, 知らせ, る, 八五

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  • 口の死去
  • 大友義鎮よ
  • 日本人パウ
  • り博多の地
  • 所を与えら
  • 知らせ

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  • 八五

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  • 770,456,40,1754の御名だけはよく発音し、大いなる堅忍と喜悦と共に、御名を唱えながら亡くなったそうです。
  • 610,450,43,1748た。彼は精神の大いなる熱情をもって、〔人びとの〕霊魂の救済を大いに希望して、自らの役
  • 690,449,41,1742主が改宗へと招き給うたのは三年前でしたが、その死は生前に劣らぬ深い感化を伴うものでし
  • 1007,449,42,1748それは主がなし給う成果に関する知らせであり、時と共にさらに多くの成果が生じることを大
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  • 1323,455,42,1737した。〔それが〕終わると、私達は同じく整然と教会に戻りました。願わくは、主が、これら
  • 1243,457,43,1735の人びとがこのような目に見える徴によって、目に見えざる創造主を知るに至るべく、恩寵を
  • 1170,452,37,346垂れ給わんことを。
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  • 1402,454,42,1739類の十字架〔の道行〕があるかについて説教し、他にその讃美となるべき多くのことを説きま
  • 373,501,41,1691バードレ・コスメ・デ・トルレスが一緒に書き送ってきたことによれば、国王(〇大友義
  • 849,454,40,1732の様子に関する知らせも、もたらされました。彼は言葉を失っていましたが、イエス、マリア
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  • 1078,306,60,1869力らの〓この頃、私が出発した地であり、私達の主要な修院がある豊後から、知らせが届きました。
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