『大日本史料』 1編 1 仁和 3年 8月~寛平3年12月 p.79

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

言、昔ノ好ヲ思出シテ、時々事問給ケリ、, 〔參考〕, 藏人の中、これも山かけの末御ゆ殿にまいる、, 口より、七たひまいらす、山陰の中納言子孫なるくら人、御ゆのことをつか, うまつるなり、その人なけれは、外せきにも末なる又えたり、頭もしは五位, とむ, 寫墨書金光明經一部四卷、佛頂尊勝陀羅尼經、般若心經各一卷、斯乃弟子、舊, 約寄亡室滅罪生善之便也、即掃除一室、膽仰遮那之尊容、期剋四朝、講演大乘, 維高親王ハ、御位叶ハサリケレハ、小野里ニ引籠給ケリ, もんれう、御ゆまいらす、御舟にとる也、めすほとにうめたり、そのゝちひの, 山蔭の卿の流をもちいらるゝ事なれとも、その子孫なきにより, 維高維仁位論事, て、近代はたゝの六位つとめ侍るにや, 山陰中納, 〔源平盛袁記〕, 之妙理、唯願如々法寳、共垂證明一々福縁各隨本願、敬白, 〔應永廿二年大嘗會記)頭弁時房朝臣、たうしきを著して御湯殿の役をっ, 〔建武年中行事〕六月十一日、御神事一日よりはしまる行幸あり、輪甲と(, ○江次第抄異事, ○中, ナキヲ以テ略ス, 三十, ○上, 略, 略, ○中, 略, 子孫大嘗, 今食ノ御, 祭及ビ神, 喬親王, 山陰ト惟, 湯殿ニ供, 奉ス, 仁和四年二月四日, 七九

割注

  • ○江次第抄異事
  • ○中
  • ナキヲ以テ略ス
  • 三十
  • ○上

頭注

  • 子孫大嘗
  • 今食ノ御
  • 祭及ビ神
  • 喬親王
  • 山陰ト惟
  • 湯殿ニ供
  • 奉ス

  • 仁和四年二月四日

ノンブル

  • 七九

注記 (36)

  • 1331,748,65,1054言、昔ノ好ヲ思出シテ、時々事問給ケリ、
  • 363,928,68,186〔參考〕
  • 798,757,69,1252藏人の中、これも山かけの末御ゆ殿にまいる、
  • 1014,750,72,2032口より、七たひまいらす、山陰の中納言子孫なるくら人、御ゆのことをつか
  • 910,758,70,2024うまつるなり、その人なけれは、外せきにも末なる又えたり、頭もしは五位
  • 585,760,45,115とむ
  • 1865,743,79,2031寫墨書金光明經一部四卷、佛頂尊勝陀羅尼經、般若心經各一卷、斯乃弟子、舊
  • 1760,743,78,2033約寄亡室滅罪生善之便也、即掃除一室、膽仰遮那之尊容、期剋四朝、講演大乘
  • 1437,871,73,1507維高親王ハ、御位叶ハサリケレハ、小野里ニ引籠給ケリ
  • 1119,754,73,2026もんれう、御ゆまいらす、御舟にとる也、めすほとにうめたり、そのゝちひの
  • 589,1013,68,1779山蔭の卿の流をもちいらるゝ事なれとも、その子孫なきにより
  • 1553,1337,55,453維高維仁位論事
  • 478,761,63,1044て、近代はたゝの六位つとめ侍るにや
  • 1468,2531,49,248山陰中納
  • 1521,704,101,384〔源平盛袁記〕
  • 1652,743,73,1516之妙理、唯願如々法寳、共垂證明一々福縁各隨本願、敬白
  • 667,718,104,2067〔應永廿二年大嘗會記)頭弁時房朝臣、たうしきを著して御湯殿の役をっ
  • 1202,709,111,2045〔建武年中行事〕六月十一日、御神事一日よりはしまる行幸あり、輪甲と(
  • 842,2016,45,439○江次第抄異事
  • 609,896,38,103○中
  • 807,2021,37,436ナキヲ以テ略ス
  • 1579,1150,33,95三十
  • 1463,757,36,99○上
  • 1449,2405,36,36
  • 571,898,37,34
  • 1488,2399,38,109○中
  • 1424,753,34,35
  • 919,418,40,157子孫大嘗
  • 839,421,38,156今食ノ御
  • 880,420,39,154祭及ビ神
  • 1427,415,38,111喬親王
  • 1468,412,41,156山陰ト惟
  • 799,420,38,158湯殿ニ供
  • 757,421,36,69奉ス
  • 273,827,45,311仁和四年二月四日
  • 299,2414,37,74七九

類似アイテム