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古學するともは、あまねく用ふるを、あつめたる人の、つたなかりけむほと、, なり、そはまつ其字とも、多くは世にめなれす、いとあやしくて、から書はさ, 序の文のいと拙きにてしるく、すへてしるせるやう、いとも〳〵心得ぬ書, 祕藏、而未流布于人間、然頃年、鈴鹿氏百計得傳纂之、, らにもいはす、こゝのいにしへ、今のふみともにも、かつて見えぬそ多かる, 新撰字鏡は、かつて世にしられぬふみなりしに、めつらしく近きころ出て、, 皇國無二之奇書、而希世之典籍也、但其第二第四二卷者、京師鈴鹿氏, 安政五年秋七月下旬藤原春村, りて、かくは題せしならん、目録には新撰の二字を省きしにもあるへし、, 余復懇請而借閲其摸本、以昨今兩年間、漸卒書寫之功矣、實可謂生前之僥倖, 田忠兵衞, 傳墓之、余亦嘗就伴氏本、既得墓之、其他十卷者、攝津國岸, 也、因不勝抃躍之至、記由來于卷尾、以絵後昆云爾, 所藏、故伴氏, 右天治元年鈔本新撰字鏡十二卷者、往年出於大和國斑鳩寺一切經藏中矣, 新撰字鏡, 〔玉かつま〕十四新撰字鏡, 安政五年秋七月下旬, 西成郡北傳法, 筑前守, 中臣連, 源信, ○天治本, 村農家云々, 友, 十二, ノ缺點, 天治抄本, 新撰字鏡, 寛平四年是夏, 三四
割注
- 西成郡北傳法
- 筑前守
- 中臣連
- 源信
- ○天治本
- 村農家云々
- 友
- 十二
頭注
- ノ缺點
- 天治抄本
- 新撰字鏡
柱
- 寛平四年是夏
ノンブル
- 三四
注記 (31)
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