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おとゝ、, いみしうおほしなけくに、, ほえありておはせし、一とせうせ給にしそかし、その御思ひにて、いみしく, 敦敏, しかひと申き、されはその御そうは、うしかひをは、うしつきとの給ふ也、, て、あつまのかたよりうせ給へるともしらて、馬をたてまつりたりけれは、, つりけれは、見給て、おとゝよみ給ける、, 戀しのひ給けるを、あつまのかたより、人かの少將の君にとて、馬をたてま, いとかなしき事なりなとて、目をしのこふに、おとゝの御わらはなをは、う, またしらぬ人もありけりあつまちにわれもゆきてそすむへかりける, 小野の宮のおとゝの御太郎、少將にて、敦敏とて、いとお, つとしの少將とておはせし、父おとゝの御さきにかくれ給にきかし、さて, 〔勅撰作者部類, おとこ君は時平のおとゝのむすめの御はらに、あ, 〔榮華物語〕, 〔大鏡, 後撰集, ○歌略ス、前掲, 自帝王至, のわか君のかりとて、御むまをまいらせたると, ノ大鏡ニ同ジ、, 和歌集, ○後撰, 是はみちのくにのかみのめになりて、御めのと, 庶人之部, 將、藏人、九年十一月正五位下、天暦元卒、卅。, 五位、左少將、藤原清愼公男、天慶六年左少, 雜二、, 月宴, 人政大臣實頼, ジ、, 一、, 同, 歌什, 天暦元年十一月十七日, 一二三
割注
- ○歌略ス、前掲
- 自帝王至
- のわか君のかりとて、御むまをまいらせたると
- ノ大鏡ニ同ジ、
- 和歌集
- ○後撰
- 是はみちのくにのかみのめになりて、御めのと
- 庶人之部
- 將、藏人、九年十一月正五位下、天暦元卒、卅。
- 五位、左少將、藤原清愼公男、天慶六年左少
- 雜二、
- 月宴
- 人政大臣實頼
- ジ、
- 一、
- 同
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- 歌什
柱
- 天暦元年十一月十七日
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- 一二三
注記 (36)
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