『大日本史料』 2編 17 治安元年4月~雑載 p.158

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うしかまつかうを、からたけわりにそわつたりけり、ふほうとうしかこれをみて、あ, たてられて、くつきやうのけんそくを十三き、ての下にきりふせけれは、のこりける, りとて、さけんてそかゝりける、六人の人々かふとのしころをかたふけて、きつさき, て、おかみうちにちやうとうつ、まつかうをうたれてたゝよふところに、きんときか, たちをするりとぬいて、ふほうとうしかほそこしを、水をたまらすうちおとしけり、, をそろへきつてかゝる、六つうちさいのおになれとも、五人のらうとう・頼光にきり, といふおには、此人々をめにかけて、おめいてそかゝりけり、つなこのよしをみるよ, りも、三尺八寸のおにきりをするりとぬき、おつとりのへてうつほとに、おんからと, かゝる所に、もん番のおにとも、さおもひしところよとて、われらかあんひこれにあ, ますましとてそかゝりけり、金ときこのよしみるよりとも、てつはうをおつとりのへ, おにとも是をみて、かなはしとやおもひけん、十はうむくうににけけるを、こゝにて, さねてうちけれは、さうへはしりにけにけり、きんときつゝいておつかけ、ほそみの, はおいつめ、かしこにておつつめうつほとに、廿人の番のおに、一人ものこらすうた, 略ス、, ○繪, 門番ノ鬼共, ヲ盛殺ス, 治安元年七月十九日, 一五八

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  • 略ス、
  • ○繪

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  • 門番ノ鬼共
  • ヲ盛殺ス

  • 治安元年七月十九日

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  • 一五八

注記 (19)

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