『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.446

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御歌合ヲ行ハセラル、, 立とまり見てを渡らん紅葉はゝ雨と降共水はまさらし, 凡河内躬恒、僧素性ニ勅シテ、御屏風ノ和歌ヲ詠進セシム, 忘草何をかたねと思ひしはつれなき人の心也けり, 寛平御時、御屏風に歌かゝせ給ひける時、よみてか, やま風のはなの香かとふ麓には春の霞そほたしなりげる, きける, 梅かえに降つむ雪は一とせにふたゝひさける花かとそみる, 葉のちる木のもとに、むまをひかへてたてるをよませ給ひけれは、つ, かうまつりける、, 近習之才子、各獻四時之歌、初成九重之宴、又有餘興、同加戀思二詠, 〔公忠朝臣集〕寛平の御時歌合に、, 〔古今和歌集〕, 〔古今和歌集〕, 當今寛平聖主、萬機餘暇、擧宮而方有事合歌、後進之詞人、, 亭子院の御屏風のゑに、川わたらんとする入の、紅, きける、そせい法し, みつね, かうまつりける、みつね, 〔新撰萬葉集〕, 新撰萬葉集〕〓當今寛平聖主、萬機餘暇、擧宮而方有事合歌、後進之詞人、, そせい法し, ○素性, 法師集, 秋歌下, 戀歌五, にニ作ル、, ○上, 下略, ト五, ニ、三句ヲ思ひ, 序, 五, 凡河内躬, 小宴ヲ行, ハセラル, 僧素性, 源公忠, 恒, 寛平年中, 四四六

割注

  • ○素性
  • 法師集
  • 秋歌下
  • 戀歌五
  • にニ作ル、
  • ○上
  • 下略
  • ト五
  • ニ、三句ヲ思ひ

頭注

  • 凡河内躬
  • 小宴ヲ行
  • ハセラル
  • 僧素性
  • 源公忠

  • 寛平年中

ノンブル

  • 四四六

注記 (41)

  • 607,565,74,681御歌合ヲ行ハセラル、
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