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彦星の行合をまつかさゝきの渡せる橋をわれにかさなむ, 苅萱の關もりにのみ見えつるは人もゆるさぬ道へ也けり, 老いぬとて松はみとりそ増りける我か黒髮の雪の寒さに, 筑紫にも紫おふる野へはあれとなき名悲しふ人そ聞えぬ, ○本書、謫中ノ明文ナシト雖モ、歌意ニ據リテ、姑ク茲ニ附載ス、, 流れ木と立つ白波とやく鹽と何れかからきわたつみの底, 野, ヽとよみ置て、都を出て筑紫に移り給て後、かの紅梅殿の梅、かた枝とび, 參て生付にけり、ある時、此梅に向て、, 道, 松, 〔十訓抄〕, 浪, 鵲, 〓六可存忠直事菅家太宰府におぼしめし立けるころ, 延喜元年正月二十五日, らすノ歌アリ、前掲ノ大, ノ歌, 鏡ニ同ジキヲ以テ略ス、, ニ海な, ○此下, 吹かば, 略ス, ○こち, 〓六可存忠直事, 中, 關スル傳, 謫中梅ニ, 説, 苅萱關, 延喜元年正月二十五日, 八二六
割注
- らすノ歌アリ、前掲ノ大
- ノ歌
- 鏡ニ同ジキヲ以テ略ス、
- ニ海な
- ○此下
- 吹かば
- 略ス
- ○こち
- 〓六可存忠直事
- 中
頭注
- 關スル傳
- 謫中梅ニ
- 説
- 苅萱關
柱
- 延喜元年正月二十五日
ノンブル
- 八二六
注記 (32)
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