『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.473

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昔見し梅の紅梅になりたるみよとておこせて侍し、, とありし返事、, 返し、中將のあま、, みとり子の植し梅の花みぬほとにことしはあけの色にかよへる, 我身をしちかふのたひの上になるそこらの數にいらす成けん, 色まさるやとからならは紫のちしほの色に染しころ見む, 又中將のあま、, 百さかにやそさかそへてひやくおくのをのか樣々いかに有覽, 家に住人をかたらひて通ひ侍し、其家なる紅葉を折て、其家のあるし、, 紫のちしほの山の色ならは萬代よはふ聲もなひかむ, 身はたとひちかふのたひにいらすとも結ふ心に入ぬへき哉, むすへとかとけとか帶のゆふかたをまつに扇の風そすゝしき, 馬のそう、このむまれたりし家をさりて後、其子の藏人になりて、かの, とある返し、, またかへし、, 長和元年七月十六日, 四七三

  • 長和元年七月十六日

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  • 四七三

注記 (17)

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