『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.235

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かしらにふりかゝりけるをよませたまひける、, 春の日のひかりにあたる我なれとかしらの雪となるそわひしき, て、あはらなる板しきにふせりてよめる、, ける、あり所は聞きけれと、え物もいはて、又の年の春、梅の花さかりに、, 二條后の東宮のみやすん所と申ける時に、めとにけ, 月の面白かりける夜、去年をこひて、かの西の對にいきて、月の傾くま, 月やあらぬ春や昔の春ならぬ我身一つはもとの身にして, 三日、おまへにめして、おほせことあるあひたに、日はてりなから、雪の, にはあらて、ものいひ渡りけるを、睦月の十日あまりなむ、外へ隱れに, 五條のきさいの宮の西の對に住みける人に、ほい, 在原業平朝臣, 〔古今和歌集〕, 〔古今和歌集〕, 〔古今和歌集〕春歌上二條の后の東宮のみやすん所と聞えける時、正月, 文屋やすひて, 事ナ, 物語異, ○伊勢, 十五, 物名, 戀歌五, 十, 同ジ, 勢物語, 文屋康秀, 皇太后ト, 延喜十年三月二十四日, 二三五

割注

  • 物語異
  • ○伊勢
  • 十五
  • 物名
  • 戀歌五
  • 同ジ
  • 勢物語

頭注

  • 文屋康秀
  • 皇太后ト

  • 延喜十年三月二十四日

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  • 二三五

注記 (28)

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