『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.453

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岩の上にちりもなけれと〓の羽の袖にのみこそ拂ふへらなれ, 年のうちに春立ことを春日のゝ若菜さへにもしりにける哉, の賀奉りける時の歌, 年をのみ思ひつめつゝ今まてに心にあけるときのなき哉, 住の江のまつの煙もよとゝもに浪のかすにそ數ふへらなる, 今年おひのにひくはまゆの唐衣千世をかけてそ祝ひそめつる, ○本書、日ヲ記サズ、日本長暦ニ據リテ、此日ニ掲グ、, 二十二日立春, 〔塙史料, 延喜十二年、壬申、十二大, 〔日本長暦, 者、盖依立春也、, 參考〕, 呈事記按、尚侍者定方姉滿子也、明年初盈四十、而今賀之, 戌, 十六, 醍醐天皇事記, 甲, 下, 醐六醍下, 醍醐, e, 延喜十二年十二月二十二日, 四五三

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  • 十六
  • 醍醐天皇事記
  • 醐六醍下
  • 醍醐
  • e

  • 延喜十二年十二月二十二日

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  • 四五三

注記 (24)

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