『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.458

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若菜, けふといへは野邊に出つゝもろ人の松を千とせのためしにそひく, 憐霞, 聞鶯, 殘雪, さむき日も春をしるへにたちそめて空にかすみの袖しほるらし, 〓のうちの花をやいそく梢にもたかきにうつるうくひすのこゑ, ふるかうちにつもるとみえし跡はなをのこるまゝなる庭のしら雪, 去年やいつことしやけふとおもひわくこゝろよりまつ春そのとけき, 早春, いとゝ猶みるめはなくて志賀の浦のかすむ〓にいそなをそつむ, 餘寒, 子日, 天正二年正月三日, 春, 天正二年正月三日, 四五八, 春

  • 天正二年正月三日

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  • 四五八

注記 (18)

  • 665,779,53,109若菜
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