『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.857

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そかる、其後大衆舞童をさきとして中門より四あしをいつる程は、いきほ, 又後に人にたつねてもいさゝかしるしつけ侍る也、, ひおひたゝしくて、さるはひそとなりをしつめたるそふしきなる、御ある, 滿日丸春千代丸春福丸春代丸春藤丸春日丸納蘇利, くわんけんのくをとりのく、次に入御あれは、御あるしもうちへ入せ給ふ、, ちやくさの公卿、所作の人々も、みな下らうよりしたいに座をたちてしり, かたけふの事ともすゑの世にはありかたきほとなれは、見をよひ侍こと、, 幸増丸市菊丸春福丸幸滿丸春慶丸慶藤丸青海波二人, しわか君ともなひ申されて、はしめのやうに門の下にて御覽せらる、おほ, 尊藤丸慶滿丸陵王龜石丸, をんしやうをそうして、をの〳〵かく屋に歸り入、次にもとのやく人とも, 左, 右, 舞童, 晴若丸榮玉丸, 入御, 舞童, 應永十五年三月八日, 八五七

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  • 入御
  • 舞童

  • 應永十五年三月八日

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  • 八五七

注記 (19)

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