『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.488

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ふる里に霞とひわけ行鴈はたひの空にや春をすくさむ, 左持, いもやすくねられさりけり春のよは花の散のみ夢にみえつゝ, 見てかへる心あかねは櫻花さけるあたりに宿やからまし, 東雲におきてみつれは櫻花また夜こめても散にける哉, 散る花をぬきしとめねは青柳の糸はよるともかひなかりける, 左, 右, ふりはへて花みにくれは小倉山いとゝ霞の立ちかくすらん, 季春廿首, いつれもよしとて、ちなり、, 右頼基或友則, 左躬恆, 右, 右, この右の歌を、みかとのおほせられけるやう。ねめをする〳〵はな, 右躬恆, 延喜十三年三月十三日, 左持興風, 頼基或友則, 興風, 撰和歌, ○續後, 集、萬代和, 歌集同ジ, 藤原頼基, 四八八, 躬恆

割注

  • 撰和歌
  • ○續後
  • 集、萬代和
  • 歌集同ジ

頭注

  • 藤原頼基

ノンブル

  • 四八八
  • 躬恆

注記 (28)

  • 1218,625,71,1994ふる里に霞とひわけ行鴈はたひの空にや春をすくさむ
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