『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.8

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とひすきて春夏の, いふ鳥なく、有感此歌奉る、, 十五日、公卿并少納言等、有捧物事、又有所々誦經六度、, とのゝ御返し, 其ひとも君はつけしもせし物をいかてか鳥のかねてしりけん, 十七日、法會了内裏、陽成、東宮有御誦經、又有所々誦經四度、, 山にすら稀に聞ゆる鳥なれと里にも君か時よりそなく, 法を思ふ心しふかく成ぬれは里にも鳥のみゆるなるらん, もみちはのからくれなゐの, 〔躬恆集〕延喜十八年八月十三日、右大臣家八講おこなふ夜、于時佛法僧と, 日、敷京都風雨、屋舍ヲ破壤ス、尋デ、淀川溢レ、人畜死傷スルモノ多, 時もあるを君か秋しも, このとりは谷にやはなく, 貞信公記抄〕八月十三日、癸丑、法會始、, あまたあれと羽打はふき, ふりいてなくねさたかにきかせそめつる, いかなれはしけき林のおほかるをたかき梢も, のし引のみ山にすらもこのとりは谷にやはなく, きかせそめつる, おほかるをたかき梢も, いかなれはしけき林の, あし引のみ山にすらも, 時もあるを君か秋しももみちはのからくれなゐの, あまたあれと羽打はふきとひすきて春夏冬の, 十五日, ○歌仙歌集本、左衞門さうみなもとの, なかたゝを御つかひにてノ句アリ、, 卵, 〓宮ノ御, 内裏上皇, 語經アリ, 凡河内躬, 恆ノ歌, 忠平ノ返, 歌, 延喜十八年。八月十五日, メ

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  • ○歌仙歌集本、左衞門さうみなもとの
  • なかたゝを御つかひにてノ句アリ、

頭注

  • 〓宮ノ御
  • 内裏上皇
  • 語經アリ
  • 凡河内躬
  • 恆ノ歌
  • 忠平ノ返

  • 延喜十八年。八月十五日

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注記 (37)

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