『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.89

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延喜十八年、女四宮屏風に、, 左近衞少將藤原忠房ヲ遣唐判官トナス、, 春にかく成ぬる時の野へみれは草のみとりに色こかりけり, 同し色に散しまかへは櫻花ふりにし雪のかたみとそ見る, やな見れは河かせいたく吹時そ浪の花さへ落まさりける, 松をのみときはと思へはよとゝもになかるゝ水もみとりなり鳧, 〔萬代和歌集〕, 人出て春野にあそふ, いつれをか花とはわかん長月の有明の月にまかふ白きく, 雨ふるとふく松風は聞ゆれと池のみきはもまさらさりけり, 〔古今和歌集目録〕庶人藤原忠房延喜十一年正月十二日任左近權少, 十八年任遣唐判官、, 將, 櫻花の散所, 河邊の松, ○中, 秋歌下, 略, 五, 延喜十八年是歳, 八九, 貫之

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  • ○中
  • 秋歌下

  • 延喜十八年是歳

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  • 八九
  • 貫之

注記 (22)

  • 945,1358,59,784延喜十八年、女四宮屏風に、
  • 587,554,76,1297左近衞少將藤原忠房ヲ遣唐判官トナス、
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