『大日本史料』 1編 7 承平 6年正月~天慶4年8月 p.32

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女郎花おほかる野に、鷹手にすゑ、人たてり、, 我おもふ事はしらねと青柳のいとさへなひく物にそ有ける, 柳ある家、, 岩の上をすみかにしたるあしたつは世を長閑にも思ふへき哉, き物のけにとりこめられ給へる人に、けにはあやしくはうちあけて侍る, 秋の野の花のなたてに女郎花かりにのみくる人にをらるな, かし、さるへきとはいひなから、ものはおりふしことたにも侍る事也、, 巖に鶴たてり、, 千とせふる松といふ共植てみる人そかそへてしるへかりける, 〔伊勢集〕下八條の大將の四十賀權中納言のし給ふ屏風の繪に、子日松, 八條大將保忠ト申人オハシケリ、本院ノオトヽノ子ナ, 近衞大將騎馬之時、番長騎馬先頗令馳之、爲追拂雜人也云, 云々、, 々、而八條大將保忠爲桃尻、就前馬走出之間、落馬落冠、及耻辱之後、件禮永止, 家に植たる所、, 〔古事談〕, 〔續古事談〕, 臣節, 臣節, 二, 二, ノ後大將, 騎馬ノ禮, 保忠落馬, 永ク停止, 賀屏風ノ, 弟敦忠伊, 勢ヲシテ, 歌ヲ詠ゼ, 四十賀算, シム, 承平六年七月十四日, 三二

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  • 臣節

頭注

  • ノ後大將
  • 騎馬ノ禮
  • 保忠落馬
  • 永ク停止
  • 賀屏風ノ
  • 弟敦忠伊
  • 勢ヲシテ
  • 歌ヲ詠ゼ
  • 四十賀算
  • シム

  • 承平六年七月十四日

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  • 三二

注記 (33)

  • 409,780,65,1285女郎花おほかる野に、鷹手にすゑ、人たてり、
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