『大日本史料』 1編 7 承平 6年正月~天慶4年8月 p.86

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ひのとう日は宇多、後伏見院の例、十七日は平城天皇、後朱雀院のれいに, て候、御心得のため、くはしく申入候、, て候、このやうしるし申まいらせ候、又この日伐盜日と申候て、けんふく, ト、本年正月七日ノ條ニ見ユ、, 太政大臣忠平二、節會ノ日、技ヨリ昇殿スルコトヲ聽ス、, んふく兩てうの日つゐてを、えらひ申候ほとによき日はありかたく候、, ニ、御元服ノ由ヲ山陵ニ告ゲ給フコト、同二十七日ノ條ニ、御元服ノ雜, 事ヲ定ムルコト、同二十八日ノ條ニ、公卿上表シテ、御元服ヲ賀スルコ, 五日、, 以テ略ス、御元服ノ由ヲ大神宮ニ告ゲ給フコト、六年十二月十日ノ條, にはゝかる日にて候へとも、朱雀、後朱雀、鳥羽、土御門、後堀河院のれいに, 節會日、自掖可昇殿之由於外記、, ○大鏡、扶桑略記、山槐記、一代要記、皇代暦、簾中抄、愚管抄等、異事ナキヲ, 〔攝關傳〕上貞信公, あなかしこ、ちかのふ, 於テ、群臣ニ宴ヲ賜ヒ、大赦ヲ行フ、, 〓御元服ニ依リ、大極殿ニ御シテ、朝賀ヲ受ケ給フ、是日、紫宸殿二, 七年正月四日、右大臣恆佐卿、奉勅、仰太政大臣, 承平七年正月五日, 〔攝關傳〕上貞信公〓輪、七年正月四日、右大臣恆佐卿、奉勅、仰太政大臣, ○中, 忠平、, ○中, 略, 戊, 略○, 午, 八六

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  • ○中
  • 忠平、
  • 略○

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  • 八六

注記 (28)

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