『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.209

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いひやりける、, となんいひやりける、, となん有ける、, るもしらて、雨のもりけれは、むしろをひきかへすとて、, となんうちいひけれは、あはれときゝ給て、ふとはい入給にけり、, 思ふ人雨と降くる物ならはわかもるとこはかへさゝらまし, 同し女の許に、更にをともせて、雉をなんをこせたまへりける、返事に、, 殿上に常に有けり、雨のふる夜、さうしのしとみのつらに立より給へりけ, 栗駒の山に朝たつ雉よりもかりにはあはしと思ひしものを, 同し女、おとこの忘れしと萬の事をかけてちかひけれと、忘れにける後に, 同し女、内のさうしにすみける時、忍ひてかよひ給人有けり、頭なりけれは、, かへしはえきかす、, 忘らるゝ身をは思はす誓てし人の命のおしくも有かな, 和歌集, ○拾遺, 初句ヲ思は, むとニ作ル, 同, ジ、, 右近ニ雉, ヲ贈ル, 天慶六年三月七日, 二〇九

割注

  • 和歌集
  • ○拾遺
  • 初句ヲ思は
  • むとニ作ル
  • ジ、

頭注

  • 右近ニ雉
  • ヲ贈ル

  • 天慶六年三月七日

ノンブル

  • 二〇九

注記 (23)

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