『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.762

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梅か枝にふり懸りてそ白雪の花の便りに折らるへらなる, 秋の月光さやけみ紅葉はのおつる影さへ見えわたるかな, 〔後撰和歌集〕, 女郎花匂へる秋の武藏野はつねよりも猶むつましきかな, 雪のみやふりぬとは思ふ山里に我もおほくの年そ積れる, 惜みにと來つるかひなく櫻花見れは且こそ散り増りけれ, 延喜の御時、秋の歌めしありけれは奉りける、, にて、忍ひやかに、心にくき限りの女房四五人侍はせ給ひて、御物語せさ廿, 〔新古今和歌集〕, 延喜の御時、奉りける歌の中に、, 〔源氏物語〕, 御前の壺前栽のいと面白き盛りなるを御覽するやう, 延喜の御時、歌奉れと仰せられけれは、, 〔新續古今和歌集〕, 〔拾遺和歌集〕來延喜の御時、宣旨にて奉れる歌の中に、, 紀貫之, 紀貫之, 貫之, 桐壺, 秋歌下, 春歌下, 冬歌, 七, 二, 六, 詠進ノ宣, 旨ヲ蒙ル, 天慶九年是歳, 七六二, 貫之

割注

  • 桐壺
  • 秋歌下
  • 春歌下
  • 冬歌

頭注

  • 詠進ノ宣
  • 旨ヲ蒙ル

  • 天慶九年是歳

ノンブル

  • 七六二
  • 貫之

注記 (30)

  • 1146,668,67,1992梅か枝にふり懸りてそ白雪の花の便りに折らるへらなる
  • 1499,673,65,1987秋の月光さやけみ紅葉はのおつる影さへ見えわたるかな
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