Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
延喜の御時、秋の歌めしありけれは奉りける、, 延喜十七年、歌奉れと仰せられけるに、, 秋霧の立ちぬる時はくらふ山覺つかなくそ見え渡りける, 秋の野の草は絲とも見えなくにおく白露を玉とぬくらむ, 花見にと出てにし物を秋の野の霧に迷ひて今日は暮しつ, さを鹿の立馴らすを野の秋萩における白露我もけぬへし, 〔後撰和歌集〕, 延喜の御時に、秋の歌めしありけれは奉りける、, 流れゆくかはつなくなりあし引の山吹の花今やちるらむ, 春かすみたなひきにけり久かたの月の桂も花やさくらむ, 〔後撰和歌集〕, 延喜の御時、歌めしけれは、貫之, 〔續後撰和歌集〕, 延喜の御時、歌めしけるに奉りける、, 貫之, 紀貫之, 〔後撰和歌集〕春歌上延喜の御時、歌めしけるに奉りける、, )}, 秋歌中, 春歌上, 春歌下, 六, 三, 天慶九年是歳, 七六一, 貫之, 紀貫之
割注
- 秋歌中
- 春歌上
- 春歌下
- 六
- 三
柱
- 天慶九年是歳
ノンブル
- 七六一
- 貫之
- 紀貫之
注記 (27)
- 334,810,60,1360延喜の御時、秋の歌めしありけれは奉りける、
- 1849,1467,60,1146延喜十七年、歌奉れと仰せられけるに、
- 918,667,60,1985秋霧の立ちぬる時はくらふ山覺つかなくそ見え渡りける
- 451,667,61,1989秋の野の草は絲とも見えなくにおく白露を玉とぬくらむ
- 800,666,60,1981花見にと出てにし物を秋の野の霧に迷ひて今日は暮しつ
- 569,672,59,1981さを鹿の立馴らすを野の秋萩における白露我もけぬへし
- 1133,628,102,422〔後撰和歌集〕
- 1150,1398,59,1432延喜の御時に、秋の歌めしありけれは奉りける、
- 1619,672,59,1986流れゆくかはつなくなりあし引の山吹の花今やちるらむ
- 1268,671,59,1985春かすみたなひきにけり久かたの月の桂も花やさくらむ
- 1482,623,102,425〔後撰和歌集〕
- 684,812,62,1347延喜の御時、歌めしけれは、貫之
- 1838,632,92,487〔續後撰和歌集〕
- 1501,1394,58,1074延喜の御時、歌めしけるに奉りける、
- 1735,2045,56,118貫之
- 1034,2044,57,188紀貫之
- 1483,620,101,1879〔後撰和歌集〕春歌上延喜の御時、歌めしけるに奉りける、
- 1129,623,108,24)}
- 1140,1111,39,179秋歌中
- 1488,1107,41,182春歌上
- 1840,1174,40,186春歌下
- 1183,1113,42,32六
- 1882,1181,42,36三
- 116,747,45,259天慶九年是歳
- 114,2472,44,113七六一
- 215,2043,56,118貫之
- 1384,2045,57,188紀貫之







