『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.761

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延喜の御時、秋の歌めしありけれは奉りける、, 延喜十七年、歌奉れと仰せられけるに、, 秋霧の立ちぬる時はくらふ山覺つかなくそ見え渡りける, 秋の野の草は絲とも見えなくにおく白露を玉とぬくらむ, 花見にと出てにし物を秋の野の霧に迷ひて今日は暮しつ, さを鹿の立馴らすを野の秋萩における白露我もけぬへし, 〔後撰和歌集〕, 延喜の御時に、秋の歌めしありけれは奉りける、, 流れゆくかはつなくなりあし引の山吹の花今やちるらむ, 春かすみたなひきにけり久かたの月の桂も花やさくらむ, 〔後撰和歌集〕, 延喜の御時、歌めしけれは、貫之, 〔續後撰和歌集〕, 延喜の御時、歌めしけるに奉りける、, 貫之, 紀貫之, 〔後撰和歌集〕春歌上延喜の御時、歌めしけるに奉りける、, )}, 秋歌中, 春歌上, 春歌下, 六, 三, 天慶九年是歳, 七六一, 貫之, 紀貫之

割注

  • 秋歌中
  • 春歌上
  • 春歌下

  • 天慶九年是歳

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  • 七六一
  • 貫之
  • 紀貫之

注記 (27)

  • 334,810,60,1360延喜の御時、秋の歌めしありけれは奉りける、
  • 1849,1467,60,1146延喜十七年、歌奉れと仰せられけるに、
  • 918,667,60,1985秋霧の立ちぬる時はくらふ山覺つかなくそ見え渡りける
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