『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.195

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

いく秋をたへて命のなからへて〓くもらぬ月にあふらん, 夕つくひむかひの山のうすもみちまたきさひしき秋の色かな, 宮城野はもとあらの萩のしけゝれは玉ぬきとめぬ秋風そふく, 内大臣, たかさこのほかにも秋はあるものをわか夕暮と鹿はなく也, みなと川秋ゆく水の色そこきのこる山なく時雨ふるらし, 大方の秋をく露や玉はなす身なから朽し袖はほしてき, 〔新勅撰和歌集〕, 霜のたて山のにしきをおりはへてなく音もよはる野への松虫, 建保二年秋歌奉りけるに、, たまきはるわか身しくれとふりゆけはいとゝ月日もおしき秋かな, 川波のくゝるもみえぬくれなゐをいかにちれとか嶺のこからし, 建保二年秋歌奉りけるに、, 從二位家隆, 續後撰和歌集〕, 和歌抄, ○夫木, ○續後, 撰和歌, 同ジ、, ○實, 集之ニ, 之ニ, 秋歌上, 同ジ、, 秋歌下, 氏, 五, 五, 建保二年八月十五日, 一九五

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • ○續後
  • 撰和歌
  • 同ジ、
  • ○實
  • 集之ニ
  • 之ニ
  • 秋歌上
  • 秋歌下

  • 建保二年八月十五日

ノンブル

  • 一九五

注記 (31)

  • 1769,644,84,1989いく秋をたへて命のなからへて〓くもらぬ月にあふらん
  • 1539,638,83,1998夕つくひむかひの山のうすもみちまたきさひしき秋の色かな
  • 1651,638,86,1999宮城野はもとあらの萩のしけゝれは玉ぬきとめぬ秋風そふく
  • 629,2021,57,196内大臣
  • 1419,642,89,2001たかさこのほかにも秋はあるものをわか夕暮と鹿はなく也
  • 490,654,79,2008みなと川秋ゆく水の色そこきのこる山なく時雨ふるらし
  • 1882,631,87,2005大方の秋をく露や玉はなす身なから朽し袖はほしてき
  • 695,613,111,487〔新勅撰和歌集〕
  • 838,643,88,2009霜のたて山のにしきをおりはへてなく音もよはる野への松虫
  • 385,1448,68,790建保二年秋歌奉りけるに、
  • 959,653,83,1997たまきはるわか身しくれとふりゆけはいとゝ月日もおしき秋かな
  • 1190,644,88,2016川波のくゝるもみえぬくれなゐをいかにちれとか嶺のこからし
  • 734,1443,68,789建保二年秋歌奉りけるに、
  • 280,2029,60,343從二位家隆
  • 352,625,102,477續後撰和歌集〕
  • 1208,2675,42,181和歌抄
  • 1254,2677,43,175○夫木
  • 1484,2669,44,184○續後
  • 1442,2666,40,185撰和歌
  • 1055,651,41,126同ジ、
  • 662,2245,41,110○實
  • 1329,646,44,176集之ニ
  • 1098,651,39,101之ニ
  • 363,1166,43,184秋歌上
  • 1288,647,40,126同ジ、
  • 711,1162,46,186秋歌下
  • 617,2245,41,47
  • 404,1166,46,38
  • 755,1161,42,40
  • 150,723,49,385建保二年八月十五日
  • 186,2479,43,108一九五

類似アイテム