『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.219

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

つへきにやはへらん、, 「左歌、ことなる難なし、, 右歌、ことなるなゝし、仍爲勝、」, 吹風はいろなけれとも野はらゆく人の身にしむ秋のゆふくれ, へて、をみなへしふちはかまなとにてするものならねは、なを秋野のはなすりころ, 「左歌、はなすりころもとよめるは、なにの花してすれるころもそ、はきか花すり, もには、はきかたいをちにおほえはへるなり、右歌はことなる難なけれは、右のか, 此歌ともは、いつれもまされりとおほえす、ちとまうすへきにや、, いとゝしくうらかれもていく秋野にさひしくもある風のおとかな, 七番, なとゝこそよめれ、このうたは、ゝきか花すりのやうにいはまほしくこそみゆれ, 左重基, 右, 右時昌, されはこといたらぬうたなり、, 左, 時昌, ○千載和歌集五、第, 句ヲ、露さむみ二作ル, 保安二年九月十二日, 二一九

割注

  • ○千載和歌集五、第
  • 句ヲ、露さむみ二作ル

  • 保安二年九月十二日

ノンブル

  • 二一九

注記 (21)

  • 1708,799,58,533つへきにやはへらん、
  • 338,831,55,624「左歌、ことなる難なし、
  • 1210,847,61,872右歌、ことなるなゝし、仍爲勝、」
  • 832,673,66,1585吹風はいろなけれとも野はらゆく人の身にしむ秋のゆふくれ
  • 1959,800,66,2153へて、をみなへしふちはかまなとにてするものならねは、なを秋野のはなすりころ
  • 1584,827,69,2131「左歌、はなすりころもとよめるは、なにの花してすれるころもそ、はきか花すり
  • 1836,793,66,2164もには、はきかたいをちにおほえはへるなり、右歌はことなる難なけれは、右のか
  • 460,792,66,1720此歌ともは、いつれもまされりとおほえす、ちとまうすへきにや、
  • 586,685,68,1701いとゝしくうらかれもていく秋野にさひしくもある風のおとかな
  • 1082,675,57,111七番
  • 1462,846,67,2128なとゝこそよめれ、このうたは、ゝきか花すりのやうにいはまほしくこそみゆれ
  • 959,850,59,936左重基
  • 708,852,52,52
  • 707,852,62,937右時昌
  • 1339,847,55,780されはこといたらぬうたなり、
  • 959,851,52,49
  • 716,1679,53,111時昌
  • 623,2392,44,401○千載和歌集五、第
  • 582,2393,41,424句ヲ、露さむみ二作ル
  • 226,734,45,388保安二年九月十二日
  • 240,2496,42,119二一九

類似アイテム