『大日本史料』 3編 3 寛治7年10月~嘉保2年11月 p.879

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千年まて君かつむへき菊なれは露もあたにはをかしとそ思ふ, 秋風になひく薄と知なからいく度そこに立とまるらん, 秋の夜は人まつとしもなけれともおきのは風におとろかれつゝ, おなしせさい合に、いなはのかみにかはりて、右方にたてまつる歌二, はなすゝきなひかさりせはいかにして秋のゝ風の方を知まし, 物ことに秋のけしきはしるけれとまつ身にしむは荻のうはかせ, 萩か花散もちらぬもをしなへてさなからおほき秋の野邊哉, 〔六條修理大夫集〕鳥羽院前栽合に、越前守家保に給歌二首、左方萩不入、, 荻, 薄, 〔大藏卿行宗卿集〕鳥羽殿前栽合, 荻不入, すゝき, 首、, きくいる, ○千載和歌集、郁芳門院の前, 栽合に荻をよめるニ作ル, 和歌集, ○金葉, 顯季家保, 同長實ニ, ニ與ヘシ, 歌, 與ヘシ歌, 行宗ノ歌, 嘉保二年八月二十八日, 八七九

割注

  • ○千載和歌集、郁芳門院の前
  • 栽合に荻をよめるニ作ル
  • 和歌集
  • ○金葉

頭注

  • 顯季家保
  • 同長實ニ
  • ニ與ヘシ
  • 與ヘシ歌
  • 行宗ノ歌

  • 嘉保二年八月二十八日

ノンブル

  • 八七九

注記 (27)

  • 302,663,72,1972千年まて君かつむへき菊なれは露もあたにはをかしとそ思ふ
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