『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.718

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りきてなと荻の葉にのみのこるらん程なくすくる庭の秋風, 名にしおへはきよくすゝしきすまサにてわか宿からは夏もいとはに, みるまゝにとやまのみねは雲晴て夕立すくなかを投凉しき, 秋とたにしられぬ桐の一葉にもきゝしにかはる風の音かな, ゆくすゑの秋をもてらせ七夕にこはよひ手向の庭のともし火, みそきする河瀬に秋やかよふらん麻の葉なかす袖そ凉し〓, 夕立, 荻, 納凉, 早秋, 七夕, 夏祓, 集同, 萩, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 秋二十首, 遺和歌, ○新拾, 七一八

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  • 遺和歌
  • ○新拾

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  • 七一八

注記 (19)

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