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文はたゝちゝか子といふはかりなり、, 平、貫之、躬恆、忠岑、まことに此みちのひしりなり、このほかも古今のころの, のち、次第におとろふるやう代々集に見えたり、なしつほの五人めてたし, 作者、かれらか風をまなひけるにや、みな其こつにたへたり、しかるをその, 〔僻案抄〕宮少將, といへとも、かの古今の四人の撰者にをよふへからす、能宣、元輔は爲重代, すへては此集、詞も作者も、おほやけことゝもみえず、最初の草案と見ゆる、, 之上、尤可然歌人なり、又重代にあらすといへとも、此道〓古の物也、茂材、時, おほく、又みたりかはしき歌もおほくましりたり、なしつほの五人、心々や, いかなりける事にか、, 第六によく〳〵思惟すへき事, 古今以往は、萬葉集作者おほけれと、家持、人丸、赤人なとを棟梁とせり、其後, られすといへることはよろしからす、, 〔八雲御抄〕, 野相公、在納言なと、此道にたへたる卿相也、そのほか遍昭、素性、小町、伊勢、業, 〔よるのつる〕三代集、いつれもおなしことなれと、後撰にはやさしき歌も, 天暦五年十月三十日, 用意部, 下略, ○上, 六, 阿佛尼ノ, 藤原定家, 順徳天皇, ノ後撰評, ノ撰者御, 後撰歌評, 評, 天暦五年十月三十日, 七五八
割注
- 用意部
- 下略
- ○上
- 六
頭注
- 阿佛尼ノ
- 藤原定家
- 順徳天皇
- ノ後撰評
- ノ撰者御
- 後撰歌評
- 評
柱
- 天暦五年十月三十日
ノンブル
- 七五八
注記 (30)
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