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おなしころ、御屏風に、, 秋のたのひたすらにこそおもひつれかりにと人にみえにける哉, ちりぬへき花みる時はすかのねのなかき春日もみしかゝりけり, 天暦の御時、かたわかちて、前栽合せさせ給ひけるに、中宮の御方に、花, 百敷に花の色〳〵匂ひつゝ千とせの秋は君かまに〳〵, 春霞けふそたちける春日野に若菜つまんといそくへらなる, うの花のさかりに聞は子規夜ふかゝるねにあく人そなき, 九重に露をおけはや花の色の外の秋には匂ひまされる, の枝にてふのかた作て、つけさせ給ひけるに、, 天暦の御時、中宮の歌合のかちわさに、ふしの山を、ちんして作て、いた, 内の御屏風に、, 〔藤原清正集〕天暦の御時の御屏風に、, 天暦御時、御屏風に、藤原清正, 女子, 〔拾遺和歌集〕, }, 〔拾遺和歌集〕〓天暦御時、御屏風に、藤原清正, 拾遺作者、, 母、, 春一, 御屏風ノ, 歌ヲ上ル, 前栽合ノ, 中宮ノ御, 傳記, 歌, 歌合ニ列, 天徳二年七月是月, 四六七
割注
- 拾遺作者、
- 母、
- 春一
頭注
- 御屏風ノ
- 歌ヲ上ル
- 前栽合ノ
- 中宮ノ御
- 傳記
- 歌
- 歌合ニ列
柱
- 天徳二年七月是月
ノンブル
- 四六七
注記 (29)
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