『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.666

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夏草のしけきに跡も見えぬ哉野中ふる道いつれともなく, 初こゑの夜半にきこゆる時鳥わかこと人も待やしつらん, 戀しさの忘られぬへき物ならはなにしかいける身をもうらみん, 白妙にさける卯花やみならは月とやみましいもかゝきねは, 夏草はしけりにけりな玉鉾の道行人のむすふはかりに, 夏の夜のみしかきよりも郭公また二こゑとなかて行らん, おなしかたのれう, 右, 人のれうに、霍公、, 君こひてあふとみる夜のあかつきは夢にうれしきかひなかりけり, 左のれう, おなしかたのれうに、夏草、, 左, 右, 戀ニ、後拾遺和歌集、題しらすニ作ル、, ○群書類從本藤原元眞集、同方のれふ, 今和歌, ○新古, 集、四句ヲみちゆ, く人もニ作ル、, 天徳四年月三三十日, 六六六

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  • 戀ニ、後拾遺和歌集、題しらすニ作ル、
  • ○群書類從本藤原元眞集、同方のれふ
  • 今和歌
  • ○新古
  • 集、四句ヲみちゆ
  • く人もニ作ル、

  • 天徳四年月三三十日

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  • 六六六

注記 (22)

  • 1003,626,56,1992夏草のしけきに跡も見えぬ哉野中ふる道いつれともなく
  • 1474,630,58,1984初こゑの夜半にきこゆる時鳥わかこと人も待やしつらん
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