『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.659

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人の子うみたる七日の夜、, ちとせふるつるのありけんかたにやはけふよろつよの龜をすません, むさしのかみひてさと、つるのかたのとうかいあせち, ことしよりきみにちとせをゆつるをそとうかいたうにもとめいてたる, くも井にもいまはまつらんあしへなるこゑふりたつるつるのひなとり, かねてよりちとせのかけそおもほゆるまたふたはなることしおひのまつ, よしをあるところに、, おりはへてきみのためしにこく舟はすみのえにこそほとはへにけれ, 又ひとの子うめる七日の夜、, うつろはんほとたにもみん女郎花心のとかに露はおかなむ, おなしとのゝきたのかた、はくろめすみをふねにつみて、すみおそき, 殿にあり、そのつかいに、しろかねのかめのはこにくすりいれて、それ, に、, 〔元眞集〕, かへし, 郎花につけて、, 康保三年正月二十七日, 寮本, ○圖書, 秀郷, 元眞ト武, 藏守藤原, 七夜ニ歌, 人ノ子ノ, ヲ詠ズ, 康保三年正月二十七日, 六五九

割注

  • 寮本
  • ○圖書

頭注

  • 秀郷
  • 元眞ト武
  • 藏守藤原
  • 七夜ニ歌
  • 人ノ子ノ
  • ヲ詠ズ

  • 康保三年正月二十七日

ノンブル

  • 六五九

注記 (27)

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