『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.923

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給、又在衡の按察大納言のむすめ、あせちの御息所とてさふらひ給、小一條, し御はらからの代明の中務の宮の御むすめ、麗景殿の女御とてさふらひ, との御はらからの重明の式部卿の宮の御むすめ、女御にておはす、又おな, えさす、又廣幡の中納言庶明の御むすめ廣幡の御息所とておはす、さても, の師尹のおとゝの御むすめ、いみしううつくしくて、宣耀殿の女御ときこ, 此御かた〳〵、みなみこむまれ給へるともなり、みこむまれたまはぬみや, の御子十九人、, す所たちもあまたさふらひ給、まことや元方民部卿のむすめもまいり給, のおとゝのひめ君、あるかなかに、一の女御にてさふらひ給ふ、又今のみか, 女、母贈正一位盛子、, 右大臣, 〔大鏡裏書〕貞觀殿尚侍登子事、, 〔簾中抄〕, 〔榮華物語〕, 藤有序, かくて女御たちあまたまいり給へる中に、九條の師輔, 〓王御次第村上天皇天暦の御門と申、后、女御、更衣十人、男女, 藤脩子, ○大鏡異本陰, 師輔, 書異事ナシ, 初通重明親王、重明親王薨, 月宴, 公、, 〓七3〓四日後、入技庭有龍、, ニ其條アリ、, 上, 帝王御次第, 皇后女御, 御子生レ, 給ヘル女, 更衣十人, 一ノ女御, 御御息所, 安子, 康保四年五月二十五日, 九二三

割注

  • ○大鏡異本陰
  • 師輔
  • 書異事ナシ
  • 初通重明親王、重明親王薨
  • 月宴
  • 公、
  • 〓七3〓四日後、入技庭有龍、
  • ニ其條アリ、
  • 帝王御次第

頭注

  • 皇后女御
  • 御子生レ
  • 給ヘル女
  • 更衣十人
  • 一ノ女御
  • 御御息所
  • 安子

  • 康保四年五月二十五日

ノンブル

  • 九二三

注記 (37)

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