『大日本史料』 1編 12 康保 4年 5月~安和2年8月 p.409

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さ月ゆへかさねたりつるころもてはうへしたわかす, ふるかきりたれかたもとかたゝならんたえすそうるう, さはくまによをう月にもなりしかは山ほとゝきす, おもふらんいへはさらなりこゝのへくのうちをのみこそ, すもりにもなにかはかひのあるへきとくたけてものし, なかむらんかつはゆめかといひなからあふへきこなく, ならしけめおなしかすとやこゝのくにしま二をは, くたしてきましてこひちにおりたてるあまたのたこは, むらとりのをのかちり〳〵すはなれてわつかにとまる, たちかはりきみをしのふのこゑたえすいつれのことか, をのかよゝいかはかりかはそほちけむよつにわかるゝ, なかさりしましてなかめのさみたれはうきよの中に, なりぬとやきみもなけきをこりつみてしほやくあまと, なけきわひたにかくれなるやまみつのつゐになかると, 安和二年閏五月是月, 夫ノ貶謫ヲ, 傷歎シテ出, 家ス, 安和二年閏五月是月, 四〇九

頭注

  • 夫ノ貶謫ヲ
  • 傷歎シテ出
  • 家ス

  • 安和二年閏五月是月

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  • 四〇九

注記 (20)

  • 1287,660,60,1706さ月ゆへかさねたりつるころもてはうへしたわかす
  • 1415,664,57,1701ふるかきりたれかたもとかたゝならんたえすそうるう
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