『大日本史料』 1編 13 安和 2年 8月~天禄3年6月 p.41

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とりはすくし給ましかりけれは、かのきたのかたの御おとうと九君をやかてえたまは, ほころひて花咲にけりふちはかまにほひをむすふ露にまかせて, むとなんおほしけるを、なにかはさもと、おや・はらからもおほしたりけるに、いか, ゝありけん、左兵衞のかみの君しゝうに物したまひけるころ、その御ふみもてくとな, むきゝ給ける、さて心つきなしとやおほしけむ、もとの宮になむわたりたまひにける、, わかなつむ子日のまつの千世のかけすみつゝ見せよしら川の水, ちをひきくして、三條右大臣殿にすみたまひけり、御いみなとすくしては、つゐにひ, おなし大將の家に、九月許に、かうしゝ侍しよ、菊のはなを題にてよみて侍・, 侍し、, 安和二年二月五日、一條のおほひまうちきみの白河の院にて子日し侍し日よみて, 〔大和物出〕, あきふかみまかきにおいるきくみれは花のうへともおもほえぬかな, 故なかつかさの宮の北の方うせたまひてのゝち、ちひさき君た, ○中, 略〓, ○以上、同書丙, 家本, 本ヲ以テ校ス、, ○前田, 九女ニ文ヲ, 遣ハス, 子日遊ヲ行, 藤原定方第, 庚申ヲ行フ, 安和二年十月十五日, 四一

割注

  • ○以上、同書丙
  • 家本
  • 本ヲ以テ校ス、
  • ○前田

頭注

  • 九女ニ文ヲ
  • 遣ハス
  • 子日遊ヲ行
  • 藤原定方第
  • 庚申ヲ行フ

  • 安和二年十月十五日

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  • 四一

注記 (26)

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