『大日本史料』 1編 13 安和 2年 8月~天禄3年6月 p.197

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〔後撰和歌集〕, まちしりの君にふみつかはしたりける返事に、みつ, 君かゆく所と聞は月見つゝをはすて山もこひしかるへき, 〔紀貫之集〕, 師氏少將の、信濃へゆく人の馬のはなむけにやらんとてよませ給へる、, おなし少將のもとへ行人に、火うちの調度をてうして、それにたきものをくはへ, 我にしも草の枕はこはなくにものへときけはをしくそ有ける, 中務かもとにいひつかはしける、, 〔續古今和歌集〕, とき〳〵そ時雨もしけるよとゝもに侘つゝふるは〓なりけり, 人ノ御口入重キヵ故ニ都率ノ内院へ送リ遣ツ、恐惶謹言ト書シタリ、, をり〳〵に打てたく火の煙あらは心さす香をしのへとそ思ふ, なきなかす〓のいとゝそひぬれははかなき水も袖ぬらしけり, 大納言師氏, てやるによめる、, とのみありけれは、つかはしける、もろうちの朝臣, 十一戀歌三, ○前田家淨辨本, 十四, 戀歌四, 別部, 八, テ代詠セシ, 紀貫之ヲシ, 師氏ト町尻, 信濃ニ赴ク, 人ヲ饌ス, ノ君, 師氏ト中務, 師氏ト或人, 天祿元年七月十四日, 一九七

割注

  • 十一戀歌三
  • ○前田家淨辨本
  • 十四
  • 戀歌四
  • 別部

頭注

  • テ代詠セシ
  • 紀貫之ヲシ
  • 師氏ト町尻
  • 信濃ニ赴ク
  • 人ヲ饌ス
  • ノ君
  • 師氏ト中務
  • 師氏ト或人

  • 天祿元年七月十四日

ノンブル

  • 一九七

注記 (32)

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