『大日本史料』 1編 16 貞元元年 7月~2年是歳 p.327

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わが思ひ空の烟とたくひなは雲井なりとも猶たつねてむ, ねいたし、やきいしあてむとて入にけれは、男わひていにけり、又のあしたに、, ねぬるよのくるしきことはとふことのをこたるおりそうれしかりける, 男にやりとをいさゝかあけて物いひけるに、ひとこともつゝましうおほえて、む, 君ならぬひとはまたねとすきくれの引とてよらむ心よはさよ, 返し、, 我ならぬ人はまつともすきくれは哀をすてゝひくかたによれ, ねぬる夜のくるしきことのをこたるは我かくれたるしるし成らん, 我やとはそこともなにかをしふへきいはてこそみめ尋ねけりやと, あはすして歸りしよりもいとゝしくくるしといひしことそ侘しき, 返し、, 男、, おとこ、, また、おとこ、, ○第四句ヲ、新古今和歌, 集、雲井なからもニ作ル、, ○新古今和歌集、詞書ヲ、返, しニ、作者ヲ、忠義公ニ作ル, 貞元二年十一月八日, 三二七

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  • ○第四句ヲ、新古今和歌
  • 集、雲井なからもニ作ル、
  • ○新古今和歌集、詞書ヲ、返
  • しニ、作者ヲ、忠義公ニ作ル

  • 貞元二年十一月八日

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  • 三二七

注記 (20)

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