『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.188

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君か代をゆく〳〵みれは小松より外のみとりはみえすそ有ける, 〔閑院左大將朝光卿集〕, すゑ遠き野への小松をまかすれはいさひきつれん, 〔續後拾遺和歌集〕, くやしくもくみてけること思ふ哉しつみそめたる今朝のわかみを, おほかたの春はきぬるにいかなれはしたまつ花のをそく咲らん, 照月の光はしはしよそならは面かけにのみまたるへきかな, 中宮の御返、, いらせたまひて、しろかねのこまつのゑたにあをきかみにて名かきつけ給中將に、, 正月十五日、ねの日にあたりたりけり、ほりかはの中宮わたらせ給て、こなとま, 上總、おやの思ひにて、彌生の比、籠り居て侍けるに、つかはしける、, 堀川中宮をそくまいらせ給けるに、圓融院御製, ほり川の中宮、, ○第五句, 哀傷歌, 十八, ヲ闕ク, 皇后ト藤原, 朝光, 皇后ト上總, 天元二年六月三日, 堀河院中宮, 一八八

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  • ○第五句
  • 哀傷歌
  • 十八
  • ヲ闕ク

頭注

  • 皇后ト藤原
  • 朝光
  • 皇后ト上總

  • 天元二年六月三日
  • 堀河院中宮

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  • 一八八

注記 (23)

  • 1001,669,67,1607君か代をゆく〳〵みれは小松より外のみとりはみえすそ有ける
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