『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.327

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有明の光りにまさる女郎花長きよにみんつゆにおきつゝ, 我やとの春の山へのつまなれは外の花ともおもほへぬ哉, 下くゝる水に秋こそかよふらしむすふ泉の手さへすゝしき, 四月みあれひく、, しるき香も匂ふなるかなあやめ草けふこそ玉にぬく日也けり, 君をのみ祈り置ては打むれて立かへりなん加茂の河なみ, 春霞あさたつ野へに立鳥も忍はぬねにや人もしるらん, 泉、, 野の紅葉をみる、, きしの聲、, 梅の香をとめてきつれはめつらしき鶯ならぬ聲も聞かな, 秋の曉、花を見る所、, 五月五日、, 近き山のさくら、, 天元三年正月二十九日, 天元三年正月二十九日, 三二七

  • 天元三年正月二十九日

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  • 三二七

注記 (17)

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  • 1438,675,76,1427我やとの春の山へのつまなれは外の花ともおもほへぬ哉
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